西炯子原作「娚の一生」を読んで | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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西炯子原作の人気コミック「娚の一生」


まず絵がキレイである。 ほれぼれするタッチである。 


そしてストーリー展開も男女の恋愛関係もサラッとオシャレに運んでいくのである。


設定とか社会性に不自然さが残ると謂われようが、その分ヒロイン堂薗つぐみの長い首などのセクシーなボディラインで充分カバーしてるのである。


それに加えて西炯子オリジナルとも思える主人公への目の懸け方。


堂薗つぐみの目に紗がかかっている。


対抗馬の美女も目を丁寧に魂を込めて描いている。



彼女が主人公とすると、では題名がなぜ「娚の一生」とおとこになっているのか?


うん、それがよく分からないのでね。


続篇を読み進めていかないと。


ま、考えられる事は・・・・・・。


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