ブログネタ:テレビはリアルタイムで見る?録画?
参加中私はリアルタイム 派!
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この設問の根底にあるのがモラトリアム人間かリアリストかという人間分析のようだ。
録画派に言える傾向は、たとえば、ケータイ写メ、スマホ撮りなど、今現在よく分からないけど取り敢えず撮っておこうというモラトリアム症候群の準備段階。
これは今、現実に生身で活きている実感が湧かない。楽をしてる生き方とも云える。
一方、リアルタイム派は舞台演技と同様、この先一寸先どうなるか分からないといったワクワク緊張感が伴うものだが、昨今のテレビは巧妙に仕組んだやらせっぽいのが多いのも事実。
それはそうだ、PやDも生活があるからリスクを避けるというのがもはや定着しているご時世。
テレビの初期の方は生放送のドラマ創りもしていたようだが、そうなると脚本家の仕事があたふた。また視聴者からの反響も大変で、それはそれなりに局にとっては嬉しいことなのだが、八方丸く収まるなら言う事はない。
たとえば先日「SMAP解散」ブログネタも取り上げたりして話題にもなったが、そんなに広告宣伝費使わないでファンの支持を確かめられ、結束を固め解散しないでやり直すというカンフル的営業戦略だったのではないかと思わせる事務所騒動。
まんまと視聴者はのせられた訳だがこういう手はそんなに使えそうもない。
興亡盛衰世のならいと云うがこういう瞬間瞬間の対立の調和が舞台では観客を惹き込むエネルギーにもなる。
ただ舞台でも前回ここで受けたからと同じような事をしても対流する気の流れを読まないと盛り上がらないことがある。
いい役者は舞台に立ってもスポットライトを独り占めにしても、酔ってる様にみせても心のどこかで分析的客観視できるもう一人の自分がベスト・アクションかどうか必ずチェックしているはず。
さてそれではSMAPの今後にそれを見極めてみようではないか。
ん。で、設問? 2択か。ああ、それならリアルタイムが多いな。 どうせ録画しても見ないことが多い。

