今はもう秋。
そして今月27日は、「読書週間」---となっている。
私の--というより、ゆーびんきょくでもらったカレンダーによると。
何々週間とおんなじよーに読書を促す、いや本読みのススメのよーなもので一般の方は特に義務はなさそうである。
Q.なんで本読まなくちゃならないの?
A.本屋が潰れるから。
でもなかろうが、本を読めるのは人間の特権だという考え方。
いろんな世界(価値観)が楽しめる。
同じ地球上の人類と深い考えで繋がれる。
そしてその過程で、本を読める幸せを感じたり(勿論忍耐、辛抱の果てだが)、
(他人の考え方を理解できる集中力)分かってとくしたと感じるありがたさ。
また読みおえた後の充実感と云うか達成感は、またひとつ大人になったなと自信がつく。
が基本ではなかろうか。
それ以外に何がある?
マクラ代わりか? 焚き付けか?
然し今はこんな本しか読んでおらんが、どうもマクラ代わりにはならんな。
読書のコツは
①ジャンル別の数冊用意して、想像、思考が停止したら次のジャンルへと無理しない。
②できれば偏らず、歴史小説もの、恋愛小説もの、ハウツーもの、話のネタもの、資料もの。
③本のムシにならないように、晴耕雨読の如く歩くこと。自然の中でウォーキングして一点凝視の疲れた目を自然の中で癒してやる。五体を大気と会話させてやることにより英気が養われる。
そうすることによって、俗にいう「一を聞いて十を知る」ことに繋がっていく。
もちろんそのためには10倍の本を読むわけだが、好きな作家から入っていくのもいい、興味ある事柄をとことん研究調査して関連資料を漁るのもいい。
そうすると、いつのまにか、しゃべっていることに説得力が伴ってきていることに気づくはず。
話しのどこをつつかれてもちゃんと受け答えできる真摯な教養人になっているはず。
そうすればもう紳士候補生。ワンランク上、ハイクオリティなレディたちとのハイソな人生が待っている。
落ち着いて。
まず今はその本を読みおえる事がキミの使命だ。
