城下町と芸術と。~壱~ | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!

 


~桃太郎の国、岡山・倉敷をたずねて①~


岡山に飛んだら先ず金烏城と日本三名園の一つ水戸偕楽園・金沢兼六園と並ぶ大名庭園の後楽園でしょう。


Wing


楽園①





そして翌日は倉敷へ。関東のJRスイカが使えるのが嬉しい。


倉敷駅を出て右方二階に観光案内所が見える。それぞれの持ち時間に合わせた見どころを見繕ってくれる。例えば私の場合、ホテルの晩御飯が6時と言ってあったので「備前米と備前晴れ豚カツ」が冷めないうちに宿に着きたいから定番の2カ所に絞って、それでも充分充実感のある名所見物ができたとおもう。


一つはお馴染みの美観地区。柳の倉敷川とレトロ(風流)な街並み。

美観①




もう一個は大原美術館。目玉はエル・グレコの「受胎告知」目近で本物の迫力に直面してみてください。訴えかけてくる人間史の重みに人生観が変わるかもしれません。そして貴重な文化財(宝)の価値についても視野が広がる事でしょう。



美術館前


倉敷②

おやおや、迷路かな?



倉敷③

でも楽しい猫の小路。


倉敷⑤

はは~ん。


倉敷⑥

そういうことか。招かれた猫だな。 お招きありがとう。

そして、次は茶屋町へ。


花むしろ

花むしろの歴史を訪ねて。


茶屋町①

倉敷、ひいては日本の産業が他国との競争にどう挑んでいき、どう解題していったか、その一端を垣間見た思い。


茶屋町②

この辺の人々はやさしいというか親切な町のような気がする。

そうそう、岡山市内の移動は”ももチャリ”と呼ばれるレンタサイクルが便利。



momo1



momo2


宿泊ホテルによっては”ももチャリ”(レンタサイクル)を無料で貸してくれるサービスもあって、金烏城、後楽園、(竹下)夢二郷土美術館、県立美術館、など城下町を健康と環境に優しい近代的レジャーが満喫できます。





それでは今度はもう少し丁寧に一つずつ案件を観ていきましょう。


先ず部屋の幕を開ける。
castle1


部屋の窓から岡山城(金烏城)が。




castle2

 

 城下町のシンボル岡山城は関ヶ原戦3年前の慶長2年(1597)、岡の山に地形利用から旭川を掘削した砂利を積み上げ8年がかりで宇喜多秀家(57万4千石)の名で完成。その後池田氏の居城となり明治の幕開けを迎える。





さて、今日一日の幕開け、どう攻略すべきか。




          ~(つづく)~