井の頭公園。
春は花見、秋は園児たちの勉強の場のようだ。
どうやら人気があるのはお猿さんとゾーさん、
それにママがつくってくれたおべんとうのようだ。
お猿さんもエサをねだってキイキイ黄色い声で飛び回る。
♪ぞおーさん、ぞーさん、おーはなが長いのね、そーよ、かあさんもなーがいのよー♪
これはプレート
で、こっちが生。いや焼き鳥などと誤解を招く表現はいかんな。生鳥。いや、実物。本物。(ふぅ~)
ここからが、武蔵野の四季を味わっていただきましょう。
上の像の右手の人差し指の先に何かが止まっているのが見えますか。
赤とんぼですね。これは本物だか拵えものだか分かりません。
精巧な作り物か動かない本物か・・・・・・。
ここからが大人の世界。
森林浴で深呼吸。
細胞が活性化するような爽やかな気分。
こういう処でお茶をたてて趣を奏でる。
井の頭の井戸。余分な飾りはない。ただあるがまま。無為自然の世界。
さて明鏡止水のこころで自然をみやる。
ん。ここはトトロの森か?
木の切り株の向こうに彼岸花。
めを凝らして見やる。
花はちゃーんと暦を知っている。 今は秋だと。
吼える獅子と彼岸花。
緑に赤は映える。照明もいい塩梅。
自然の活気や美はなんと雄弁でしょう。
次回気が向いたら、武蔵野のアート編でもやりましょうか。芸術の秋と題して。
それでは本日はこれまで。
ごきげんよう。















