井の頭自然文化園でみいつけた小さい秋 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

地球の日記☆マーク♪のblog☆

この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!


井の頭公園。


春は花見、秋は園児たちの勉強の場のようだ。



園児


どうやら人気があるのはお猿さんとゾーさん、


それにママがつくってくれたおべんとうのようだ。



猿


お猿さんもエサをねだってキイキイ黄色い声で飛び回る。





象


♪ぞおーさん、ぞーさん、おーはなが長いのね、そーよ、かあさんもなーがいのよー♪




おおるり絵

これはプレート




おおるり


で、こっちが生。いや焼き鳥などと誤解を招く表現はいかんな。生鳥。いや、実物。本物。(ふぅ~)







像とトンボ



ここからが、武蔵野の四季を味わっていただきましょう。



上の像の右手の人差し指の先に何かが止まっているのが見えますか。



とんぼ


赤とんぼですね。これは本物だか拵えものだか分かりません。


精巧な作り物か動かない本物か・・・・・・。






ここからが大人の世界。


井の頭公園②


森林浴で深呼吸。


細胞が活性化するような爽やかな気分。





井の頭公園①


こういう処でお茶をたてて趣を奏でる。




井の頭公園③


井の頭の井戸。余分な飾りはない。ただあるがまま。無為自然の世界。



さて明鏡止水のこころで自然をみやる。




トトロの森②


ん。ここはトトロの森か?


木の切り株の向こうに彼岸花。


めを凝らして見やる。



トトロの森①




花はちゃーんと暦を知っている。  今は秋だと。



彼岸花と獅子


吼える獅子と彼岸花。




彼岸花①


緑に赤は映える。照明もいい塩梅。




彼岸花③





彼岸花②


自然の活気や美はなんと雄弁でしょう。



次回気が向いたら、武蔵野のアート編でもやりましょうか。芸術の秋と題して。


それでは本日はこれまで。



ごきげんよう。