東京ウォーク2015第3回大会 ~その①~
~2015.9.5~
読者のみなさん、秋の長雨が残暑を潤してくれていますが、お変わりありませんか?
さて恒例の「TOKYOウォーク2015」第3回大会がながつき9月5日好天に恵まれ東京は日野市民の森スポーツ公園で無事催行されました。
Aコース=21Km、Bコース=13Km、Cコース=8Km
Aコースのルートは日野市民の森スポーツ公園、臙脂のタータントラック内中央付近の黄色いゲートを起点にして日野・八王子エリアを時計回りに歩道を縦列でウォーキングする健康的な有酸素運動です」。
単独でも、ペアでもグループでも参加できます。
モノレールに沿って我々のウォーキングを声援してくれるかのようにピンク色の花が咲き誇る。
なんだろう。この花は。桜に実が付いたような華やかな花も実もある不思議な樹木。としておこう。
さて、今回の見どころは、日野の高幡不動として知られる「高幡山金剛寺」。
ご本尊である大日如来及びパワースポットとして高名な「鳴り龍天井」、さらに新選組副長土方歳三が生地・日野市であることから立派な銅像が総門より入ったところにおわします。
多分それより先にその後方にそびえ立つ美しい五重塔に目がいくでしょう。
どうです。人目を惹くでしょう。高幡不動の五重塔です。
(主観感性的著作権流用防止で画像加工してあります)
そして多摩、日野らしく幕末の新選組副長・土方歳三の銅像が佇立しています。
なかなか勇ましく立派な造りのように見受けられます。
同銅像の横にこんな添え書きプレートもありました。参考の一部にしてください。
検めて見直しますが、この顔のモデルは誰なんでしょう?
土方たちに当時直接対面した「譚海」の筆者・依田学海あたりの日記を参照にしてのイメージを膨らませた純粋学術的肖像でしょうか。
先ほど、ここ高幡不動尊のご本尊は「大日如来」と申しましたが、それは山門を抜けた奥にございます大日堂に鎮座まします。
そしてその前の板の間がパワースポット「鳴り龍天井」の間です。
上を見上げてごらんなさい。龍の絵が描かれているでしょう。(江戸時代・中村岳蓮の筆)
そこで奥の輝いている大日如来像に向かってかしわ手をうってご覧なさい。願い事をこめて。
きれいな龍の鳴き声(妙音・和音)が響き渡れば願い事はほぼ叶う確率が高くなると言い伝えられております。
わたくしも龍の鳴き声を聞いたのは初めてでございます。
次に参りますのは、多摩動物公園でございますが、はたしてここに龍はいるでしょうか?
その①はあまり冗長緩慢にならないようにこの辺で第1次公開します。
好評でしたら②に続きます。
それでは ごきげんよう!










