発見したことを書いてみる | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!


ブログをずぅ~とつづりつづけてきてわかったことがある。


それは世の中にはふたとおりの生き方、人生があるという二極性。




うーん、やっぱりどうしてもどっちかに区分けされてしまう。



それは生れ出て来たときから判別される生物の掟。




ぉチンチンがあるかないか、ではないぞ。





ここでは内面的な幸福度について私見を書きとどめておきたい。





人間は生れ出た環境をベースに影響を与える教師や友人、書物などの文化的インスピレーション、それ以外にも一般的なスポーツや道を重んじる精神修行的な業の追究などに少なからず感化、同化して自らの使命を探って生きていく。それはアナログ的であったり、ある日突然デジタル化して表出することもあるだろうが、一般的に異性との出遭い、交流、交響、交感のケースが多いようだ。



たとえば、人間はエゴの価値システムで生きるか、愛の価値システムで活かされるかで、人間関係に差が生じてくる。



つまり、分かり易く誇張して大別すると、目先の欲得かロングレンジで見渡せる大器晩成型か。という庶民派か指導者型かという簡単な分別。



指導者になったら、公私混同はできないし、自己より他者優先の原理に基づいてプランアヘッドすることを求められる。




ここに福祉とかボランティアの初歩的な考え方を示した文言があります。




この夏、ボランティアを目指す方は一読されるとお役にたつでしょう。






「人間の生き方


 人間はエゴの価値システムで生きるか、愛の価値システムで生きるかによって人間関係に差が生じます。


愛の価値システムとは、まず赦す(ゆるす)ことです。


次に堪える(たえる)ことです。


エゴを持つ人間にとって人を赦すのはたいへん難しいことです。


誤解、勘違いは梅雨と同じ笑って水に流す。恨んではいけません。



苦境にもじっと耐えて自らを律して正しい事をしていれば死地を脱し、愛が啓けます。


問題はプロセスです。成長の。自暴自棄にならず、気づき、ふりかえり、今何をすべきときか。



怒りの人には、よい人間関係をつくる梁は見えません。いや、寧ろ人のせいにしたがるでしょうね。自暴自棄、自業自得でしょうね。



『愛は寛容であり、愛は情け深い。また嫉むことをしない。愛はたかぶらない。誇らない。


無作法をしない。自分の利益を求めない。いらだたない。恨みをいだかない。


不義を喜ばないで万民のしあわせを喜ぶ。(連帯感の増幅)


そしてすべてを信じ、すべてを望み、すべてに感謝し、時節を諮る』



無理をしない程度に。」







ま、こうありたいと常々心がけてはいますが・・・・・・、はて。