珈琲と健康の研究 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!


なぜか、子どものころ「コーヒーは興奮するから大人になってから」とか「寝られなくなるから」とか「胃に負担がかかるから」とか随分迷信をはたき込まれた記憶がある。


子ども心にそうかなぁ・・・・・・と半ば信じ込み深追いしなかった。


しかし、福沢諭吉が迷信を破ったのと同様、先日NHKでも珈琲愛飲者は不治の病罹患率が減少するというデータを公表していた。


勿論個人差はあるものの公表するからにはいくつもの客観的事実に基づいて消去法で、酒や煙草に較べ、ただちに有害であるという客観的症例が実証できないから。言い換えれば推定無罪、あるいは珈琲に対する根拠の乏しい風評被害と現段階では利益確定できよう。


ただ”適度”に、という前置詞がついてまわる。


コーヒー中毒はあまり聞かないが相対的な躰の栄養バランスあってこその一時的発奮刺激飲料であって、長期的には医食同源が無難。


それにしてもデータの採取方法には国民性とか普段どんな食事か、とか、マウスでコーヒー接種と非接種の客観的実験比較データなど示したあとならコーヒーと動物医学ということで興味深く研究を進めていけるのではないだろうか。


そうすると今度はストレスの質の違いなど、研究細目が分かれて副交感神経やNK(ナチュラルキラー細胞)の分野に発展することが予測されるが、仮説としてカフェインは刺激を与え新陳代謝を促し老廃物を排出するという考え方から、ガンなどの細胞を健康的な細胞に更新する。つまり元気なNK細胞ががん細胞を食べてくれる。という自然な学説に至らないだろうか?


勿論珈琲だけで強靭な健康体を築くことはある意味ナンセンスではあるが・・・・・・。


またコーヒー依存も交感神経を高めたままで免疫システムが充分機能しなくなることも予想されるのでほどほどに気をつけなければならないでしょう。