18万人余が避難生活続ける
3月29日 東北関東大震災では、今も岩手・宮城・福島県を中心に18万人余りが避難生活を続けています。
29日午後7時現在、避難生活を送っている人は全国で18万3765人で、前の日より5567人少なくなっています。
このうち、避難者数が最も多いのは宮城県で、28の市と町に7万4828人が避難しています。
岩手県内では、20の市町村に4万3292人、福島県内では、49の市町村に3万630人がそれぞれ避難生活を送っています。
一方、原発事故をきっかけに福島県などから県外に避難している人は3万3021人となっています。
避難先は、関東・甲信越を中心に全国に及んでいて、最も多いのは新潟県で、30の市町村にある84か所の避難所に8734人が避難しています。
このほか、群馬県が3469人、埼玉県が3240人などとなっています。
避難している人たちは、半月以上、慣れない場所での避難生活を余儀なくされているため、お年寄りなどの体調管理が課題になっています。
☆いつまで避難所生活が続くのか・・・不安で堪らないという思いが強いのではないだろうか。
復興へ向けて、予算案も国会を通ったし、原発地域を除いて、できるところから都市計画法、災害対策基本法等に基づいて地権者等から了承を得、写真保存後、瓦礫撤去と搬送、青写真に基づいて復興建築が開始されるのだろうぐらいは推測できる。
行き当たりばったりでなく、できるだけ住民の希望に沿って10年、20年後も安心できる方向に進めば、満足、幸福とまではいかなくても評価されるのではないだろうか。
住民の希望を把握してる自治体主体でできないところは国主体でも止むを得ないだろう。
とにかく、できるところから前に踏み出さなくては。
例えば、こういう都市にしたいとか夢を持ってもらうのも良い事だ。
とにかくもう津波はこりごりで、瓦礫の山を積み上げた天空の城みたいな城郭都市を築いて住みたい。