震災や原発 海外メディア詳報
3月13日 今回の震災を巡って、海外の報道機関は、被災した人たちの対応についても詳しく伝えています。各国のメディアは、今回の震災について、津波の被害の映像を繰り返し伝えるとともに、福島県の原子力発電所の事故について速報で伝えるなど、高い関心を示しています。
また、被災した人たちの対応について伝える記事もみられ、このうち、3年前の四川大地震で大きな被害を受けた中国では、中国共産党の機関紙「人民日報」の電子版が、北京にある清華大学の研究者の評論として、「日本国民が混乱せず、整然と震災に対応していることに感銘を受けた。
地震の防災や救助の面における日本政府と国民の優れた面は、中国が見習う価値がある」などと伝えています。
また、アメリカの新聞「ニューヨークタイムズ」の電子版は、阪神・淡路大震災発生時の東京支局長だったニコラス・クリストフ氏のコラムを掲載し、この中で、「神戸の人々が忍耐強く、勇敢で一体感があったことに敬服した。日本人は今回もそうふるまうだろう」などと記しています。
☆助け合いの精神は日本人の伝統的な美徳♪
官房長官 計画停電に協力を
3月14日 枝野官房長官は、14日午前5時すぎに記者会見し、まもなく実施される計画停電について、「初日であり、若干の混乱も予想される」と述べたうえで、国民の協力が必要だとして、節電の協力を呼びかけました。
この中で、枝野官房長官は「菅総理大臣が昨晩お話したとおり、けさから計画停電を実施する。東京電力管内の皆さんにはご迷惑をかけるが、節電にご協力をお願いしたい」と述べました。
そのうえで、枝野官房長官は「計画停電は、電力供給が止まる可能性があるということで、計画区域内でも電気が使える可能性もある。使えるからといって、計画停電が行われていないわけではない。節電を行うことで、実施時間や対象地域を少なくすることが可能になるので、国民の力をあわせて努力いただくようお願いしたい」と述べました。
また、枝野官房長官は「今回は周知期間が短く、対象人口が非常に多く、若干の混乱も予想される。人工呼吸器を使っている人などへの対応に万全を期しているが、そうした人への負担を軽減するため、節電の協力が必要だ。
きょうは初日であり、特に立ち上がりの午前中は計画停電区域外の皆さんにも徹底した節電をお願いしたい」と述べ、節電を要請しました。
☆こういう時に他人のミスや欠点を平時と同じに、慌て騒ぎ煽り煽られるのはバカでもできる♪
そんな事をして多くの日本人を巻き込むほど愚かな群集でもない筈♪
それこそ売国奴、国賊の誹りを受けよう♪
生き残る為には先ず肝を据える事♪ 悟れば希望が見えてくる♪
温かい目で見守り、自主自立性を育て、好転するのを待つ方が得策と日本国民なら無意識で分ってる筈♪
計画停電 JRへの影響
3月14日 東京電力の計画停電によるJRへの影響です。
新幹線です。東海道新幹線は午前中、東京発新大阪行きの「のぞみ」のあわせて6本が運休し、午後にその折り返しの新大阪発東京行きの上りの「のぞみ」6本が運休しました。
上越新幹線、長野新幹線は、通常の7割程度の運転本数で運行されています。
☆こうしてみると、現代社会いかに電気、電力に依存してたか、その脆弱性が露わになったと言えよう。
やはり一極集中よりリスクの分散がいかに大切か如実に語りかけてきた。
電車は電気が通じないと動かない・・・
未だ電気自動車一辺倒でないだけマシだったかも知れない♪
この電気と言うのは蓄電池で電気を貯めておく事ができるが、万能ではない♪
そこに開発の余地が存在するとは素人でも考えが及ぶ筈♪