3.11 M8.8 「東北地方太平洋沖地震」改め「東日本大震災」 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

地球の日記☆マーク♪のblog☆

この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!


国内最大の地震 津波厳重警戒


3月11日 11日午後、東北の太平洋沿岸でマグニチュード8.8という国内の観測史上最大の地震があり、宮城県で震度7の非常に激しい揺れを観測したほか、福島県では7メートルを超える大津波が観測され、東京湾でも1メートルを超える津波が観測されました。


気象庁は、北海道太平洋沿岸から伊豆諸島にかけての沿岸に大津波警報を、関東から沖縄県にかけての広い範囲に津波警報を出して、津波に厳重に警戒するよう呼びかけています。


気象庁の観測によりますと、11日午後2時46分ごろ、三陸沖を震源地とするマグニチュード8.8の巨大地震が起きました。


この地震で、▽福島県相馬港では午後3時50分に7メートル30センチ以上の大津波を観測したほか、▽茨城県大洗港では午後4時52分に4メートル20センチ、▽岩手県釜石港で午後3時21分に4メートル10センチ以上、さらに▽岩手県宮古港で午後3時21分に4メートル以上の大津波を観測しました。


また、北海道と東北の太平洋沿岸の各地で3メートル以上の大津波を観測しているほか、▽高知県の須崎港で午後6時29分に2メートル20センチ、▽横浜港で午後5時37分に1メートル60センチ、▽東京の晴海でも午後6時15分に1メートル30センチの津波を観測し、津波は北海道から沖縄県にかけての広い範囲に及んでいます。


気象庁は、北海道から静岡県にかけての太平洋沿岸と、和歌山県、徳島県の沿岸、それに伊豆諸島と小笠原諸島に大津波警報を、東京湾から沖縄県の宮古島・八重山地方にかけての広い範囲に津波警報を発表しています。


予想される津波の高さは、大津波警報が出ている沿岸の高いところでは10メートル以上、津波警報が出ている沿岸も高いところで2メートルの見込みです。


津波は場所によっては、さらに数倍の高さになり、繰り返し何度も押し寄せます。


海岸や川の河口付近、海に近い川沿いにいる方はできるだけ高いところに避難し、警報が出ている間、絶対に戻らないで下さい。海岸などに様子を見に行くのは大変に危険ですから絶対にやめてください。


この地震で、▽宮城県栗原市では震度7の非常に激しい揺れを観測し、▽仙台市宮城野区や宮城県大崎市、塩竈市、福島県須賀川市、白河市、宇都宮市、茨城県の日立市、鉾田市など、東北南部と関東北部の各地で震度6強の激しい揺れを観測しました。


さらに、▽震度6弱が岩手県大船渡市と花巻市、仙台市青葉区、宮城県石巻市、福島県郡山市、いわき市、茨城県ひたちなか市、土浦市、栃木県那須塩原市、群馬県桐生市、埼玉県宮代町、千葉県成田市などで、▽北海道から九州にかけての広い範囲で最大で震度5強の揺れを観測しました。


気象庁は、この地震を「東北地方太平洋沖地震」と名付けました。


気象庁によりますと、震源の深さは24キロと推定され、地震の規模を示すマグニチュード8.8は、地震の観測が始まった明治以降、国内では最大となります。


この地震のあと、本州の太平洋側では、マグニチュード7前後の大きな地震が相次いで発生しています。


このうち、午後3時15分ごろに茨城県沖で起きたマグニチュード7.4の地震では茨城県鉾田市で震度6弱の激しい揺れを観測しました。


気象庁は、津波に厳重な警戒を続けるとともに地震の揺れにも警戒するよう呼びかけています。






東京23区避難場所ネット公開


3月11日 東京都では東京23区に設置している避難場所をホームページで公開しています。アドレスはhttp://www.bousai.metro.tokyo.jp/mobile/index.html で、携帯電話からも確認することができます。


東京都では交通機関などの影響で帰宅できない人たちを受け入れる施設をそれぞれの地域の学校などに新たに設置することを検討しているということです。





さいたまアリーナを開放へ


3月11日 埼玉県の災害対策本部によりますと、さいたま市のJR大宮駅には自宅に帰れなくなった人などおよそ3000人が足止めされているということです。


このため埼玉県は近くのさいたま新都心にある「さいたまスーパーアリーナ」を開放して、こうした人たちを収容することにしています。







帰宅困難者対策 都が本格化


3月11日 今回の地震で電車などが止まったため、歩いて帰宅しなければならない人が数多くいるとして、東京都はバスなどの公共交通機関を確保するとともに、歩いて帰宅する人が途中で休憩できる施設の受け入れの準備を進めています。


東京都によりますと、新宿区の新宿高校、墨田区の両国高校、北区の飛鳥高校では、電車などが止まって帰れなくなった人たちの受け入れを始めました。


このほかの都立の教育施設や足立区の東京武道館などでも、受け入れの準備が進められているということです。


この地震で、東京都は、区や市などの自治体に対し、帰宅が困難になっている人の現状を把握し、公共施設を宿泊場所として開放するなどの対策をとるよう指示しました。


交通機関では、地震で一時止まった都営バスが運行を再開していますが、東京都は都内の民間のバス会社に対しても、便を増やしたり運行時間を延長したりできないか要請しているということです。


東京都は「具体的な移動手段がないまま、むやみに自宅に向かうことはせず、今後の情報に注意してほしい」としています。


一方、大地震などの際に歩いて帰宅する人が休憩したり飲み水やトイレを提供したりする場所として、東京都は都内に244校ある都立高校などの教育施設と足立区の東京武道館を「帰宅支援ステーション」に指定しています。


東京都によりますと、このうち、新宿区の新宿高校、墨田区の両国高校、北区の飛鳥高校では、電車などが止まって帰れなくなった人たちの受け入れを始めました。


このほかの都立の教育施設や足立区の東京武道館などでも、受け入れの準備が進められているということです。


また、「帰宅支援ステーション」とは別に、都内の都立公園でも電車などが止まって帰宅が難しくなった人たちを受け入れることができないか準備を進めています。


このうち、日比谷公会堂がある中央区の日比谷公園など寒さをしのぐ建物がある公園では、東京都と地元の自治体が連絡を取り合いながら、食べ物などを用意できないか検討しているということです。





☆首都圏に住んでいる以上、こういう現象はつき物で慣れるしかない♪


地面や建物は揺れても心は動揺しないで落ち着いて判断し、秩序ある行動を♪


例えば、「ガスが出ない」 事もあるだろう♪地震ストッパーが機能してるからだ♪


その時慌てず、先ず全てのガス器具をOFFにして、ガスメーターの赤ランプが点滅してる横に付いてる黒いキャップを外して、中の復旧(再開)ボタンを押す♪


そして3分間待つ♪(ガス洩れしてないか自動チェックしてる)


で、窓を開けておもむろにガス器具に点火♪



くれぐれも海や川の近くを不用心に通らないように♪津波は何度も押し寄せる♪