軍艦島:「幻の海上都市」一般公開始まる  | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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軍艦島、一般公開始まる 夫の遺影とともに「里帰り」も
地球の日記☆マーク♪のblog☆-9.28長崎軍艦島

地球の日記☆マーク♪のblog☆-9.08「軍艦島」

2009年4月22日20時13分

  

 炭鉱が閉山され無人島になった長崎市の軍艦島(正式名・端島)の一般公開が22日、始まった。観光客らが上陸できるのは35年ぶりで、この日は約70人が朽ちた高層住宅などを見学。最盛期には5千人以上が暮らしたという繁栄ぶりに思いをはせた。

 島は長崎港から約19キロ南西にあり、周囲1.2キロ。三菱が1890(明治23)年から海底炭鉱を操業したが、1974(昭和49)年1月に閉山し、同4月から無人島になった。

 元島民の長崎市京泊の黒田トシ子さん(74)は、石炭運搬などに携わっていた夫の遺影を持って訪問した。「住んでいたアパートを見ることができて、懐かしさがこみ上げた」と話した。

 市は観光資源として生かそうと、約230メートルの見学通路と、3カ所の見学広場などを約1億円かけて整備した。市は年間2万人余が訪れると見込んでいる。