
できれば、
事前の覚悟と、準備をした方が
自分のためにもいいです。
『そんな長くはない』とわかってから
初めて、チョコラのその後を
考えることようになりました。
"その時"がきたら、自分は
何をするべきなのか。
やらなきゃいけないことを
まとめだしました。
ツラいけど、落ち込んでなれない。
【やること5つ】
①体制を整える。
死後硬直が始まる前に、
手足を胸の方から優しく折り曲げる。
目や口が空いてたら閉じてあげる。
②死がわかったら、いろんな穴から
おしっこやら出てくるので、
拭き取ってあげる。布や、ガーゼで
穴をカバーしてあげる。
③毛並みを整えてあげる。
まだ体温があるうちは、とにかく
温もりを忘れないよう、
ありがとう、ありがとうって伝えました。
④事前に段ボールを準備して、
布→ペットシートを敷いた上に、
タオルで包んだご遺体を安置する。
※綿素材100%がいい。
⑤腐敗しないように、冷やす。
特に、頭やお腹に保冷剤をあてる。
※事前に、保冷剤をたくさん買いました。
冷やしておく必要があります。
寒い部屋に安置する。
幸い今の時期、寒かったので、
一番寒い部屋の窓を開けて、
寒い風が部屋を通るようにしました。
頭の中で、嫌だけどイメージしました。
慌てないためにも、最後に綺麗な姿で
送り出すためにも。
腐敗を防ぐために、
3日以内には送り出そうと
色々調べました。
そうすると、一番多いのが
『火葬車での火葬』でした。
これは、
自分の家まで火葬車(ハイエースのような)
がきて、車の中で火葬するというものです。
種類はふたつ。
・お引き取り火葬
・個別火葬 です。
引き取りの場合は、
いろんなペットちゃんと合同で
火葬場に運ばれ、火葬されます。
なので骨は戻ってきません。
個別火葬の場合は、
火葬車で火葬されます。
人目が気になる方がほとんどだと思うので
少し離れたところで行う方も
多いようです。
金額としてはうちはこんな感じでした。
でも、私としては、
最後のバイバイは、
ちゃんと人間と同じように、
霊園でやりたいと思っていました。
手を合わせて、ちゃんと虹の橋を渡せるように。
そこから、また色々調べると、
さいたま市に住んでいて、
さいたま市に住んでるペットちゃんは
さいたま市の火葬場で
火葬できるところがありました。
これです。
金額は、8380円でした。
電話で話したときのメモ。
さいたま市がやっていて、
ちゃんとしてるので、いいと思いましたが
予約が全く取れない。
23日まで待たなきゃいけないとのこと。
5日後になってしまうので、
それはちょっと・・・と。
お電話に出てくれた方は
とても親切に寄り添ってくれたので
時間が早く取れた方はいいと思いますが
私には、先すぎたのでやめました。
そこからまた探し始めました。
ぽっかり空いた穴を埋めるかのように
たくさん、たくさん調べました。
最期のお見送りを疎かにしたり、
安いから…とか納得いかない
送り方は嫌だったから。
次、やっと見つけた霊園。
次のブログにまとめます。



