山鹿 八千代座 八千代座物語 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

山鹿の八千代座に再訪しました。前回は見学だけでしたが、今回は八千代座再興を物語とした「八千代座物語」を観たいと思ったのです。



八千代座の開演を待つ



雑貨と喫茶 はるのひ


ソフトクリームとコーヒーを頂きました。



八千代座の公演予定



ということで、正面から拝見することにいたしました。思いのほか、観客も多い。


最初にガイドの方の解説があり、いよいよ開演。



港家小ゆき 浪曲 わさもん〜やまが八千代座復興譚


こちらはビデオ公演。



続いて山鹿灯籠踊り



という、運びでございました。



いつも通り、見学も出来ます。鶏の鶏冠には「るろうに剣心 大友啓史」と書かれておりまして、ここはロケ地なのであります。


さて、帰りにもう一箇所寄り道しました。



朝倉の三連水車の里



実はこれはモニュメントでありまして、モーター駆動らしいです。



本物は450m下流に移動すると菱野の三連水車があります。更に下流に向かえば更に二連水車などいくつか見ることができます。



川に堰を作って三連水車側の水量が増えるように工夫されています。


ね。