天岩戸神社 東本宮 五社めぐり | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

西があれば東もあります。



天岩戸神社 東本宮は、神官の言葉を借りれば、天岩戸に隠れた人(後の天照皇大神)が住んでいたあたりにあるとのこと。



拝殿



奥に進んで行くと七本杉という神域があります。7本の杉の根が繋がっている珍しい杉なのだそうです。


東本宮は西本宮から岩戸川を超えた反対側にありますので、この先に進むと天岩戸ということになりますが、まさにこの写真をとっている場所より先には進めません。


さて、事前調査はほとんどしていないので知りませんでしたが、天岩戸神社には五社巡りというなのがありまして、せっかくなので廻ってみることにしたわけですが、御朱印は全て西本宮で頂くことになります。だから回らなくても御朱印は揃うのでありますが、弁慶は真面目なので廻りますよ。



まずは石神神社。御祭神は国常立命。


左におわしますのは、高千穂神楽28番のの手力雄命の像。


石神神社は牛神神社から転じたようで、牛馬の守護神としての信仰が厚いようです。



本殿。無人ですが、しっかり管理されていることがわかる神社です。



近くには尾戸の口棚田があります。


次は五社巡りではないのですが、途中にあったので立ち寄ることにしました。



猫の出迎えあり。



八大龍王水神


こちらは何やら参拝者が多くてかなり信仰されている感があります。八大龍王は、八つの頭を持つので、二拍手ではなく八拍手するのだそうです。


普通にお参りして境内を見て回っていると、何やらやたらと拍手を続ける参拝者がいたので、こそっと調べてみたら、そんな記述を見つけました。


さて、一度西本宮の前を通り過ぎて、離合の出来ないような細い道をひたすら走って、まだかなあと思う頃にようやく到着するのが、



鉾神社。御祭神は日子穂穂出見命、豊玉比売命、菅原道真。


こちらにあるのは18番の八鉢の像。


もともとは鉾峠にあったのを、麓に移したそうです。



拝殿と本殿。こちらも無人ですが、ちょうど氏子の集会みたいなことが行われていたので、神主さんとご挨拶しましたよ。



この近くからも棚田の景色が見られます。良い景色だなあ。


ここから戻って途中の橋を渡り、天岩戸がある側の山道を走ります。やはり、というか、こっちはさらに細いかも。



二嶽神社。八幡大神、若宮大神、菅原道真が御祭神。



こちらも拝殿、奥に本殿。そしてこちらは26番柴引の像がありました。


疲れちゃったので、西本宮に行って三ヶ所の御朱印を貰って、本日は終了です。


ね。