崎津集落 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

ダブル抗原検査陰性、風邪症状なしの不明熱が続いてしばし間が開きましたが、回復していませんが続きです。


フェリーから降りて向かったのは世界遺産の崎津集落。



まずは崎津天主堂


この日はちょうど葬儀があり、受付などが用意されておりましたが、内部にも入ることができました。平戸の天主堂と比べると素朴な感じがしたのは、ステンドグラスがおとなしいからでしょうか。



フランス座宣教師ハルブ神父の記念碑


昭和9年にハルブ神父の指導のもと、鉄川与助が建築しました。



ゴシック様式で前側は鉄筋コンクリート造、後側は木造ということですが、これは資金難の問題があったからのようです。



こちらはハルブ記念堂。ここの山側(斜め右後ろ)に旧崎津天主堂があったようです。



たぶんこの上なのかな。ちょっとよくわかりませんでした。



さらに山側の崎津諏訪神社。隠れキリシタン達はキリスト教に帰依すると同時に寺の檀家に名を連ね、またこの諏訪神社の氏子でもありました。



記念堂の奥に佇むハルブ神父の墓です。



さて、崎津集落には野良猫が何匹か生息しておりまして、この虎は岩合さんが撮影に訪れた際に四郎と名付けられた野良ですが、すっかりこのお店がお気に入りでいつも入り浸りのようです。



彼はじっとしていたけれど、体調悪いのかな。



茶っぽい黒猫と遊ぶ元コドラ氏ですが、彼は保護猫ボランティアを日頃からやっております。



海に向かう海上マリア像。崎津の漁師の船の運航を見守っております。この方角に夕陽が沈むのですよ。すごく綺麗なんですがね。帰路を急ぎます。


ね。