加部島 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

名護屋城から加部島に渡りました。



加部島の風の見える丘公園からの呼子大橋。



北側を眺めるとけっこう畑が多い。加部島はそこそこ広いのであります。



活魚料理 かべしま

0955-82-5187

佐賀県唐津市呼子町加部島260-1 

https://tabelog.com/saga/A4102/A410201/41000079/


こちらに来るのが楽しみでやってきたので、開店45分前から店の前に待機しました。


開店すると、まずは予約客を1組ずつ呼び込みます。予約客が全て入店すると、今度は予約無しの客を1組ずつ呼び込みました。



一番人気の4400円のコースと、ノンアル。ノンアルです!


茶碗蒸しともずく酢



鮑の踊り



烏賊も踊り


呼子の烏賊はお造り6,000円とかするので、普段はとても手が出ない。社用で、ずうずうしい人とかくれば、遠慮なく頼んだりするのだろうけれど、幸いずうずうしい人を連れて行った店には、下足くらいしか置いてなかった。


だから、九州に来てから、この烏賊が初物である。



烏賊焼売



刺身を食べ終わると、下足を天麩羅にしてくれる。ご飯おかわり必要だね。


ということで、ご馳走様でした。


さて島をもう少し回ろうと、先に進む。



加部島の田嶋神社


主祭神は田心姫尊、市杵島姫尊、湍津姫尊で、宗像大社と同じである。 



創建は731年、あるいは738年。



左は佐與姫神社


航海に出た夫の安泰を願い泣き続けて息絶えて神石となられた佐與姫の伝説をつたえ、松浦の姫君たちはお忍びで参拝して良縁を願ったのだそうだ。



境内には梅が咲いていた。



後ろの山を登って行くと太閤祈念石があった。太閤が願いを込めて槍で突いたら真っ二つに割れたと書いてあるけれど、太閤だかんね。



力石は名護屋に陣があった時、武将たちがこの石を何回持ち上げられるか競ったのだそうだけど。



こちらは元寇の碇石だそうだ。歴史だ。


ね。