京都で焼肉食べました | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

つづき。



祇園 石屋

050-5597-2890

京都府京都市東山区祇園町南側539 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26027616/


一人焼肉ですが、焼いてくれるので楽です😆。



ナムル、キムチ



肉刺し各種



タン



ハラミ



祇園だけあって、そこそこ高いワインも置いてあるのね、飲まないけれど😆。



愛之助さんおすすめの超にんにく石焼ピビンバ。そういえば、私も顔面骨折したことがありました😅



祇園だけに祇園甲部の芸妓さんのうちわ。



白川沿いの辰巳大明神



かにかくに碑


かにかくに 祇園はこいし 寝るときも

枕の下を 水のながるる


吉井勇


この方、誕生日が弁慶といっしょなのです。比叡山延暦寺にも歌碑があるしねえ、なんとなく親しみを覚えます。弁慶は祇園はご飯食べる時にしか行かないけれど。


今でも11月8日には、かにかくに祭が開催されています。



先斗町歌舞練場


木屋町の 酔へるがことき 夜のいろに

見惚れて君を 忘れし子なり   勇


ということで、夜はふけます。



そして朝



先斗町猫



三条大橋のたもと、駅伝発祥の地の石碑


ここからバスに乗って



大原に来ました。人影、まばらというか、誰もおらんやん!


ね。