雨のなか宇治に行ったが、雨はやんだ | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

見かけた物にはなるべく足跡を残す。



末多武利(またふり)神社


京坂の宇治駅から宇治上神社へと向かう道の途中にある小さな社。



祭神の藤原忠文は平将門の乱を鎮圧のための征夷大将軍に任命され、東国に向かったのだが到着前に将門は打たれてしまった。それによって大納言藤原実頼の反対により恩賞の対象から外されたことを忠文は深く恨み、死後も実頼の子孫に祟ったので、この神社は忠文の御霊を慰めるために作られたのだと書いてある。


現在でも毎年12月17日にお火焚きという祭事が行われているのだそうで、大切にされてるのだなあ。



開運不動尊 正覚院


やはり宇治上神社に向かう途中にある。真言宗のお寺で、あまり詳しいことはわからないが、開運不動尊なんだからと蝋燭を魂し、お参りした。ここは誰もいないかった。



橋寺 放生院


真言律宗の寺院で、推古12年、聖徳太子の命により秦河勝が建立。宇治橋の管理を任されたことから橋寺と呼ばれる。



本堂。御朱印を頂くときに本堂を開けてくれたので、御本尊の地蔵菩薩のほか、不動明王像を見ることができた。こちらも観光客は通り過ぎるだけ。


昼食はなんとなくスープカレーが食べたくなり



ココニ

0774-51-1183

京都府宇治市宇治妙楽16 

https://tabelog.com/kyoto/A2607/A260701/26030883/



宇治なのに、抹茶ではなくビールかも。



野菜のスープカレー。そんなに辛くはなかった。その後、平等院参道へ。



能登椽 稲房安兼 

0774-21-2074

京都府宇治市宇治蓮華11 

https://tabelog.com/kyoto/A2607/A260701/26006026/



この日はちょうど夏越の払いなので、水無月を食べたくて、宇治にこの店を再訪。前回、美味しかったので、ただそれだけで宇治に来たのだった笑。


京阪の宇治駅に戻って、



近鉄の伏見駅まで移動し、3ヶ月前にオーダーしたブーツを引き取りに行った。



なんかポーズとらされてる🤭



流石にいくつものサイズを履き比べ、長さも幅もミリ単位の調整をしてオーダーしただけあり、サイズはこの上もなくピッタリであった。


実は普段履いている革靴よりも1センチほど小さいが、ぜんぜんどこも窮屈ではない。


これで全ての予定はクリアしたので、帰る!


ね。