京おどり& bull coffee | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

いよいよ、今回のメインイベントへ。



大村崑さん、懐かしい。



京都芸術大学 春秋座は、駅でいうと茶山・芸術大学駅なので、一乗寺より一つ出町寄りだから、もちろん歩いて移動。



階段の上には巨大な猫オブジェ



今年は宮川町の18人というタイトルでパネルが置いてあった。



前から6列目。ちょうど良い位置かな。でも29番は許容範囲ギリギリな感じで右隅に近い席であった。



春秋座の全体。ここは花道は左だけにある一般的な様式。


内容は東海道中膝栗毛のやじ・きたさんが時空を超えて旅をするという内容だったが、都をどりに続いて、こちらもステージライティングが華々しかった。



終演後は哲学の道へと向かう。花筏にすら、ちょっと遅い。



アンド ブル コーヒー

075-762-2929

京都府京都市左京区鹿ケ谷寺ノ前町10-2 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26039673/


ブルドッグのいるカフェで、あんず家さんと同じ石屋のお店。前払い制なので、まずは席を確保してからカウンターで注文するらしいが、弁慶は2回目なのに注文してから席を探した笑。



カプチーノとセットサラダ



マルゲリータ


そして近くの錦林車庫前からバスで移動。



久しぶりの青蓮院門跡に立ち寄る。宸殿は改修中で、庭側には足場があって景観は良くなかったが、元三大師像の前でしばし佇む。



庭を眺めながらお茶とか頂けると良いなあ。前はあったような気もするが、なんだか記憶が混濁しているのかもしれず、あれは三千院だったかとも思う。


あとは帰るだけ。乗るのはいつも通り自由席。



八大神社の御朱印、京おどりの有料パンフレット、てんてん(京言葉で手ぬぐいのこと)。


てんてんはおどりの途中で舞妓さんが1人2枚投げるのだが、それがたまたま飛んで来た。宮川町の舞妓さんに知り合いはいないので、たまたま。開いてみたら、「小との」とサインがありました。


ね。