小倉、そして一乗寺 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

4月第2週、金曜日の夜



禊川と桜



高瀬川と桜


いつものバーで飲んでいると日本チャップリン協会会長で脚本家の大野裕之さんがいらして、大学時代にチャップリン映画祭を企画した時の話などがあまりにも面白くてついつい日が変わったことに気がつかず夜更かししてしまったが、


翌朝



ドン珈琲館

093-522-6593

福岡県北九州市小倉北区京町3-6-19 

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40017214/


真相は、北九州に出張したのだが、集合時間が始発しか間に合わない時間だったので、前の日から勝手に出かけ、しかしながら小倉までは辿り着けなかったので、京都で降りた(爆)。そして朝、また新幹線に乗って小倉に着いたのである。


まずはブランチ。



喫茶店には、まだ誰も客はいなかった。



誰もいないが、インコはいた。



チキンカレー。チキンだからインコは関係ない。



コーヒーセット。こちらのコーヒーカップは自作なんだろうなあ。ちょっと飲みにくい。


まだ時間はあったので、散歩へ。



八坂神社。小倉にこんなに立派な八坂神社があるとは知らなかった。



小倉城は桜がもう散ってわずかに残っている状態だった。



城内の小次郎と武蔵の像


佐々木小次郎は細川忠興に認められて小倉藩の剣術指南役だった。


駅に戻って関西各地から集まって来た同僚とともにグループ会社へと移動して仕事して懇親会。


翌日



八大神社に月替わりの御朱印をもらいに来た。



ここには武蔵が決闘した時代の一乗寺下り松の古木が祀られている。別に武蔵つながりで動いているわけではない。


月替わりの御朱印が京おどりだったので、頂きにきたのだ。来年からは建替えの終わる宮川町歌舞練場に戻っての公演となるので、この御朱印は今年が最後かもしれない。



手水には綺麗な花



その先の野仏庵は以前はお茶が頂けたのだが、現在もまだコロナによる休業が続いている。



隣の一乗寺降魔不動明王。野仏庵と隣接する門があったので、野仏庵で管理しているのだろう。


一乗寺にはもともと一乗寺という名の天台宗の寺院があったそうだ。この更に奥に進むと、狸山不動尊があるのだが、時間の関係でここで戻る。


ね。