親不孝日記① | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

流石に父親の部屋にはカメラはない。しかし入口が見える位置にはカメラがあるので、部屋への出入りは確認できる。前夜、部屋に戻った後の動きはないことがわかったので、親父は10時間以上、うつ伏せでいたはずなのに、発見した時のあの呑気な様子は何なのだろう。


思うに時間認知力の低下なのか。入院した部屋は4人部屋のはずだが、テレビも何も無い白い部屋にいると言っていたから空間認知力も低下なのか、それとも白内障で目が見えないのか。


いずれにしろ、病院は週1回前日予約で面会室でしか面会が出来ない。それに日曜日は面会不可なので特にやれることもない。


ということで、火曜日にはキャンセル料を払って東海ツアーズの宿泊付のツアーはキャンセルしたのだけど、あらためて木曜日から最近お気に入りにしているホテルグループの検索を初めて金曜日に四条烏丸のホテルが予約が出来た。これキャンセルが出るタイミング待ちみたいなもんだね。


でも土曜日は午前は出勤。そこから直行したのは三室戸寺。



JRは黄檗の次は宇治なので、黄檗で京阪に乗り換えて三室戸に来ました。



三室戸寺に向かって歩いているとハッピー六原の三室戸店がありました。京都に通い始めた頃はまだCovid-19なんてウィルスは流行していなかったので宿が取りにくく、良く六原のホステルを利用していたのです。近くにはハッピー六原の本店があって、すごく興味を惹かれていたんですよね😊。



ライトアップは19時開園で、でもこの時期、まだ明るくてもっと遅くくれば良かったと、ひたすら時の過ぎるのを待ちます。



でも時はなかなか過ぎないので、綺麗な紫陽花を近接で撮影。



赤い紫陽花って珍しいよね。



撮影ポイントはここどう撮るかって感じかなと思ったので、うろうろします。



少し日が暮れてきて、やっぱりあの空がポイントだよなと探ります。



東屋のライトに白い紫陽花が照らされる場所があったので、そこで撮ってみました。葉っぱが汚いなあ。でも加工なしでこの空の色が凄かった。



更に遅い時間になると、また空はおとなしくなりました。あとは暗くなるだけでした。


京都駅から地下鉄で四条烏丸に移動しホテルにチェックイン。そこから祇園のワインバーへと向かいました。



駅を降りると祇園祭のお囃子が聴こえたので、どこから聞こえているのかなと音を頼りに向かって行くと函谷鉾でした。



祇園のお店は会員制ですが、なぜ入れるかと言えば北大路 照月の綾乃女将のツテです。



ママのフミさんからは健康なフルーツの食べ方について指導して頂いております。お店もフルーツとワインのお店なのですが、私はハイボールを頂きます😓。



レモンと塩で頂くサラダはいったい何種類の野菜が入っているのでしょうか。特に頼まなくても作ってくれるので楽です。



近くの喫茶店からの出前の玉子サンドは、ふわふわの出汁巻き玉子焼きが挟んである京風で850円。これ、美味しいね。



翌日来る予定の南座、都の賑わい。このチケットはキャンセル出来ないし、その後の五花街の夕べは、キャンセル料払えばキャンセル出来たけれど、この機会を逃すともう行くことはないかもしれないので。


ちなみにこれは行きで、帰りはもう日が変わってライトも消えていた😓。


ね。