10月前半 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

10月2日



伊勢崎の文化会館だかでフラメンコの発表会があるから来いと昨年京都に一緒に行った夫婦の嫁の方から脅された(爆)。


10月9日



吉田の龍勢祭に行ってみるのに城峯山を抜けて行こうとして嵌った。


龍勢祭には普通の道でたどり着いたけどね。


10月10日



般若寺


昨日、迂回する時に通りかかった寺が気になったので尋ねた。



本堂をお参りしたら住職の奥さんが来て、住職を呼んでくるのでお待ちくださいと言われ、恐縮していると住職が現れて、事細かく寺の歴史と仏像について説明してくれた。平安の仏像もある。でも一番興味を引いたのは、手に十字架を掲げた大黒天の像だった。


以前訪れた近所の時宗の寺にキリシタン地蔵があることを話したのがきっかけにして、「実は当寺にも有るのです」と、わざわざ見せて頂いたものだ。



御朱印は見開で不動明王。不動明王は乗り物の安全を守る仏様で、それは空海が唐から戻る時に周りの遣唐使船が軒並み嵐で沈む中、空海の船だけ沈まなかった。それは不動明王像を載せていたからだという話もしてくれた。


で、「実は私も先代もバイクが大好きで、ちょっとサイドカーを見せて頂いてよろしいか」という話になり、お茶と蒸した芋を手にウラルの説明をするのであった(爆)。



般若寺には境内に二十二夜塔があった。いずれ月待塔の資料をまとめたいなあ。


ね。