とある部会 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

9月22日



ロケハンは三条のがんこ寿司本店に行ったんだけど、本番の会合は、がんこ高瀬川二条苑でやった。


真面目に資料そろえて来たるべき2024年問題とかね。やっぱり会社の規模で認識も対応も違うし、それを逆手にとってコンプライアンスに違反するような部分を小さい会社にやらせる大手なんてのも実際あるに違いないけれど、やっぱりそこは公道を利用して仕事をしている身。最後は人様にご迷惑をおかけしてしまう問題なので、きっちり情報を共有してやっていかないといけないわけであってさ。本当は真面目なんだよ(爆)。


で、難しい会合、会食からの流れとしては、高瀬川を下っていって



羽根を伸ばす時は伸ばす感じである。羽根だからね、羽根。鼻の下ではないぞ(爆)。



京都バージョンは秀真衣さんフューチャリングなんで、サインもらったりもして😊。(Amazonで事前に購入。)


翌日はプライベートで観光。といっても、みんなついて来るんだけど😅



まずは神泉苑。この池は八坂神社の本殿の下にある泉とつながっていると云われている。


神泉苑はその昔、弘法大師が雨乞いの祈祷をしたところ。その祈祷で弘法大師が作った千手観音像が飛来し、大きな岩が2つに割れ、そこから龍が天に昇り大雨を降らしたと伝わるのが、秩父19番札所の龍石寺。秩父巡礼で知った話だけど、なかなか壮大です。



次はお祭りをやっていた晴明神社。ちょうど雨が強くなっている頃に到着。



続いて西陣暮らしの美術館 冨田屋へ。



月見のお供え。団子ではなく里芋である。中秋の名月は、その収穫の時期にあたるので、別名、芋名月といって里芋をお供えする。そのひと月あとの十三夜が後の名月で、別名栗名月。



客間の豪華な机。


冨田屋さんにはインスタで知り合ったインターン生が居たのだけど、もうインターンは終了して、この日は午後からお手伝いに来るとのことで、お会いできませんでした。


見学のあとは食事へ移動。足立の爺さんが豆腐、豆腐と煩いから豆腐屋へ。



豆生庵


初めてのお店だけど、冨田屋さんのすぐそばだったので、こちらを予約した。お母さんと娘さんでやってる感じかな。1人飲み野郎にはカウンターだけの程よい広さのお店。



お昼の定食は1900円だったかな。もちろんビアも飲んで親父たちの休日はそんなもんさ。



最後は鶴屋吉信で季節の生菓子。おじさん達の中にひとり、アルコールアレルギーな方がおられるので、こういう気遣いも必要なのですが、


この方、アルコールは頂かないが無類の繁華街好きで、早速次の上洛について問合せを頂いた。花街、気にいったみたい。


ね。