秩父三十四観音霊場 八番~十番 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

R299から武甲山側に入る。


このお寺が武甲山から一番近いかな。



八番札所 清泰山 西善寺 十一面観世音菩薩



ちゃんと装束を着て徒歩で廻っているお遍路さんの男女に出会ったが、その後も日を改めて会うんだよね。みんな休みの日に来るからそうなるね。



境内のこみねかえで

紅葉したらどうなるのかな



まだR299までは戻らないで、西武線の横瀬駅の近く。



九番札所 明星山 明智寺 如意輪観世音菩薩



建久2年(1191年)明智禅師に開創と伝わるが、落雷で消失して現在のお堂は平成2年に建てられた新しい建物。



その昔、女性の願いを収めたという文塚があった。

R299に戻り秩父市内方面に向かうが、羊山公園の交差点を再び新木鉱泉側に右折。



駐車場はその道沿い。そこから歩いてお寺に向かう。



十番札所 万松山 大慈寺 聖観世音菩薩

なんと、こちらの観音様は「あの」恵心僧都の作と言われているのだそう。

※「あの」というのはこのブログで何回も出て来る人だからね😆



ここでは別のお遍路さんに会ったけど、親子(母と息子)なのかな。親のほうは華麗に十句観音経から般若心経、御真言をお納めして、息子は掛軸に御朱印を貰って車で次へと向かっていった。まあ、そうなるとスピード一緒だから当然次でも会うんだけど。



摂津から来た儒者が仏道を貶したのを、この寺の本尊が老僧に化身して一言にて諭した。

恵心僧都が作ったのなら、そのくらいのことはやるかな😁。

ね。