秩父三十四観音霊場 五番~七番 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

お寺の説明を書いた立看板がないのは何故かなと思ったが、今までは秩父市でここからは横瀬町なのが関係してるのかな。



五番札所 小川山 語歌堂 准胝観世音菩薩

例の言い伝えを描いた額もなく、ちょっと寂しいけど😓。


観音堂で旅の僧と長興寺の大旦那である本間孫八が和歌の奥義を語り合っていたが、明け方に僧は忽然と消えた。孫八はその僧が聖徳太子の化身と悟り、観音堂を語歌堂と名付けたそうな。



納経所はその長興寺で語歌堂からは約200メートルほどの距離。

五番から六番へはいったんR299を飯能方面へ向かい、横瀬川を渡ってから左にの山へと向かう。



お寺の入口を通り過ぎた先に臨時駐車場があって、ぼーっとしていたらお寺がどこにあるのかわからず通り過ぎて(その駐車場に)ついたもんだから、周りをウロウロしてしまった😅。

お寺の入口には江戸時代に設置された道標があったが、もちろんそんなことも気がつかず😓。



そのすぐそばに巡礼道の古道があった。徒歩だとここを通るってことかな。



六番札所 向陽山 卜雲寺 聖観世音菩薩



こちらの御住職もライダーで、「昔、ホンダのナナハンに乗っていたんだよ」と。やはりサイドカーについて、いろいろなことを聞いて来たのでお話ししたが、なぜ巡礼しているのかは誰も聞かない😓。



額だ😊。でも、なんか難しい😅。



七番札所 青泰山 西善寺 十一面観世音菩薩

七番は六番から国道に戻る途中というか、国道から六番に曲がる角にある。



牛の朱印がある。

本尊の十一面観世音菩薩は元々は根古屋の牛伏にあったが災害にあってこちらに移されたので、このお堂は牛伏堂という。



と、いうことだとすると、この石像の意味がよくわからないということは、この際置いておこう😆。



武甲山が見える。ここからはR299を渡った武甲山により近い場所へ向かうよ。

ね。