絶景かな絶景かな | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

飲みすぎて胃がおかしくなって明方までゲーゲーしてた。こんなの何年ぶりだろうか。

でも3時間くらいは寝られて朝飯食べられたから復活。



南禅寺 三門

季節的にここからだと良く見えないね。



絶景かどうかは高所恐怖症だと厳しい急な階段の先だね。ところで題名は歌舞伎「楼門五三桐」の石川五右衛門な訳だけど、石川五右衛門の時代にはちょうど焼失してなかったので、彼もまた、三門からの景色は見ていない。(文安4年(1447年)に焼失して寛永5年(1628年)に藤堂高虎により再建。石川五右衛門は1558年生まれで1594年に処刑された。)



見てないもの見てもなーとか言いながら弁慶は見てみたのだった。三門へ登るのに600円を払って、急な階段を登った。

だからこれは600円の景色ということだね。



水路閣

南禅寺の境内を通すことになったので、景観を損ねないように、ここの区間だけデザインされて建築されたそうだ。その目的を上回る南禅寺を代表する景色のひとつになったのだから、たいしたもんだ。



上を琵琶湖からの疏水が流れている。




庭園側から見た南禅院

南禅院は南禅寺発祥の寺で、亀山天皇が大明国師に寄進した離宮の遺跡。庭園は亀山法王が作庭したと伝わっていて、庭には遺志により法王の遺骨を分骨した御廟がある。



秋になったら綺麗だろうな。



本坊から方丈を拝観する。本坊に入ると右手に茶室があって抹茶が飲めるんだけど、この時はそんな心のゆとりもなく先に進んだ。



方丈庭園は小堀遠州作。



小方丈庭園、別名 如心庭は昭和41年の作庭され、庭石が心の字形に配置されている。



茶室 不識庵。



龍吟庭。



中庭と大硯朝。



還源庭。

なんだか庭がいっぱいあって忙しい😅。



法堂


そうそう、南禅寺といえば湯豆腐なんだよ。テレビで子供の頃から刷り込まれている絶対の組み合わせ。

でも、この日はTシャツ1枚でも汗ダラダラで。前の日の飲み過ぎだからかもしれないんだけど、なんでこう暑いんだろ。




だから蹴上インクライン見て蹴上駅に戻った。空が高いよ。



もうすっかり秋なのに。

ね。