葬式の名人〜一乗寺ブギー | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

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朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。


朝になると鴨川の水量はこんなに増えてました。



今回は茨木までの往復で割引が効く601kmをクリアさせてますが、いつもは高崎、京都で買います。そうすると、有効期限内に高崎に行く時にも使えるからという、たった1回だけそんなことがあったな(笑)的な理由なんですけどね。

では、何故、今回は茨木なのか。



こんなん出してもどこにでもあるからわからないですけど、これ茨木のAEONです。




葬式の名人  先行ロードショー

別に前田敦子ファンとかじゃないんですが、脚本とプロデュースをされた大野裕之さんとちょっとした縁がありまして、ご挨拶方々、見に行ったのです。

といっても、お会いするのは初めてですけど(爆)。

でもある方が接客する為に話していた携帯電話を弁慶に渡したので、時間つなぎに話をしたことはあります。



さて、そのある方から購入させてもらった前売券を渡して、カウンターでエントリーしようとしたら、コンピューター動かなくなりました(^^;;。

さらには全システムダウンで自動券売機も使えなくなってしまいました。なんで?

どうなることかと思いましたけれど、約25分で復旧。10時35分からの上映にギリギリ間に合い、入口でお出迎えなか中の大野氏にご挨拶させて頂きました。



左、プロデューサーの大野裕之氏と監督の樋口尚文氏。ちなみに大野裕之さんは、世界的なチャップリンの研究家でもあります。

さて作品のほうですが、面白いストーリーと不思議なストーリーが組み合わさったような、ちょっと難しいからもう一回くらいみます!

だから、もうチケットも買ったし(爆)。



上映後、再度ご挨拶させてもらって、とりあえず京都に戻ります。戻りながら御朱印帳が全て記帳されたので新しい御朱印帳を買おうと思いました。

それでその御朱印帳は曼殊院門跡で買おうと思ったものですから、叡山電鉄で一乗寺まで来ちゃいました。



叡山電鉄 一乗寺駅に停止する観光列車「ひえい」

一乗寺と言えばラーメン街道ですね。



でもそんなに拘りは無いので、一番近いお店に人が並んでいなかったので、即入店。

一乗寺ブギー
075-712-5518
京都府京都市左京区高野玉岡町49-1 グリーン28 1F
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260303/26014288/




店内には他に客が居なかったで、やってしまったかなと思ったら、その後で次から次へと4組の客か入ってきたのでほぼ満席に。



なんかやばくね?システムダウンで大混雑が起きたり、客寄せみたいになったり、良いんだか悪いんだか?



つけそば

スープ濃厚なんだけど、麺にからむと少し薄く感じるのは麺側になにかあるのかな。



さて、一乗寺といえばその筋では有名な本のセレクトショップ、恵文社があります。

もちろん店内の撮影は禁止なんですけれど、こちらもヤバいです。まじめに見たら時間が足らないし、欲しいものを適当にセレクトしたらお金が足らなくなりそうなので、あえて退散させて頂きました。

冷静に考えるとあまり時間がないんだけど、まだ余裕をかまして詩仙堂に向かいました。

ね。