まだ5月ですが、日中は夏みたいな日がありますよね。
スプレンドーレの準備をしていた頃のMGAであります。
なんだろう。何がどうしてどうなったんだろう。
どこかを治してから、前以上にパーコレーションが酷くなったんですよね。もともとCOとかで指定された時間より早く着くと、エンジンフードを開けて対応していたんですが、
それでエキゾーストにバンテージ巻いてみたりしたのですが、相変わらずなのです。MGAは、エンジンルームからのエアの抜けがすごく悪い気がするのです。
先日のスプレンドーレで高速移動中に水温が200℉くらいになった時にミスファイヤーが起きたのです。「プスッ、プスッ」と抜ける感じです。
それで、とうとう以前から買い置きしておいたパーツと、ホームセンターで調達したアルミフレキシブルパイプを使って
こんなんにしてみました。
鉄仮面のようなグリルに比べてエアの流入に抵抗が無く、またフレキシブルパイプを入れたことで、
右のほうにアルミフレキシブルパイプが見えるでしょ。左にはSUキャブがありますよね。
キャブレターに新鮮なエアを直接送り込めることで、パーコレーションを防ぎ、エンジンに流入するエアも冷たくできるということです。これでどうだ!?今年のジーロ は高速移動があるからね。
もう本番で試すしかない?
ね。


