先週末はスプレンドーレ榛名にエントリーいたしました。
準備とはラリーコンピューターをPC競技の内容に合わせてセットアップするとか、PM競技に向けての計算をするとか、コマ図にある間違えやすいポイントの確認とかでございます。
あとはブラブラしたりPC競技のコースの下見をして過ごします。
これは朝の榛名山への登りの途中のコンビニですが、前日冷却水を満タンにしたので、朝一のエンジンストップでこのように溢れています。これも登りで普段より熱くなっていたところで止まったので、溢れてくる量が多目に感じました。
二次会(3,000円)で総合成績発表中の横田館長(おもちゃと人形博物館)。今回のゼッケン1号車は、イタリアから参加されたジョバンニさん夫妻。シチリア島で長年にわたり、クラシックカーラリーを運営されている方。
ロードスターなのに、後部がピックアップトラックとなっているという珍しいクルマがいました。
1924 BENTLEY 3.0 Litre etc.
スタートと同時に4連続PC競技をやり、公道へ。
スタッフはこの時間を利用して次の競技地点に先回りする訳です。
食後は再び川場スキー場の駐車場に戻ってもう一回3連続PC競技。
この日はかなり暑い日で、渋川から沼田への関越の登りを頑張って登っていたら、プスッ、プスップスッとミスファイヤーが起きました。それで優しめに走ってはみたんですが、川場への1回目の登りでは到着はしたけどエンジンはストール。この時の水温は華氏200°。
2回目は更に悪くなり水温計が華氏212°(沸点、100℃)まで上昇し、再びエンジンストールしてしまいました。この時はそれを見越して駐車場の奥の高いところに車を付けて、競技スタートまだの区間は重力をエンジンに降ってくることで時間を稼ぎ水温を下げることができました。
止まるのはエンジンルームが熱くなりすぎて、キャブでガソリンが気化してしまうのが原因かと思いますが、2回目の方がひどかったのは1回目が思った以上にオーバーヒート状態で冷却水を吹いていたのかもしれないのと推測しましたが、どうでしょうかね。
MGAにはリザーブタンクがないので、このような現象が起きます。溢れた分は定期的に補充しなければいけません。(最初のマイカー、日産チェリーにも無かった気がするので、それなりの歳の人はしっていると思います。)
でも、普通に走っている限りではそんなに頻繁に補充なんてしないんだけどね。
ミスファイヤーの方はそれ以後、発生しませんでした。
夕食兼成績発表会はバイキング形式で飲み放題にするには1,944円の追加料金を支払いますが、エントリーフィーが68,000円と2デイラリーとしては破格の値段なので、切り詰められるところは切り詰めた結果だと思います。
普段から飲まない人からすると、これはポジティブに受け入れられそうな仕切りとも言えるかな。
もちろん弁慶氏は追加料金を支払いました!
ここで3回の連続PCのそれぞれ3位から上を発表しました。巨匠は2つで2位に入っていました。
とにかくその素晴らしさに昨年参加した館長は感動し、意気投合した結果、今回は逆にこのラリーへの参加する為に来日されたのでした。
発表された成績表では弁慶は38位。真ん中よりちょっと下くらいです。色々やらかしたので、本人納得の順位でした。
この日は指定速度で任意の区間を走る、あのプロスペクトラリー(一昨年2位、昨年1位、今年は入賞圏外)でのメイン競技であるPM競技があったので、総合はもうダメな弁慶は真面目に取り組んだつもりではありました。
ところが、想定していた5分が経過しても計測ポイントが現れません!
PMは6位からが入賞でしたが、やはり箸にも棒にもかかりませんでした。
総合も6位からが入賞で、最初に呼ばれたのは巨匠でした。
弁慶は、朝のPCで少ししかやらかした感がなく、更には3倍付けのルールの恩恵を受けて順位は38位から14位へと大きくアップできたので、今後につながるのではないかと、
思いたいな(爆)。詳しくポイントについては、2、3日でスプレンドーレのホームページで発表されるそうです。
ね。














