祇園から先斗町 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。


建仁寺まで来ましたが、ここも混んでました。気力がなくなって来たので、ここはもうぶらぶらと通過します。



ここ、満開になると綺麗なんだろうな。



混み混みの花見小路を歩いているとお茶屋さんがありました。

うどんの他に祇園に戻って来た理由の1つは



祇園味幸
075-551-4985
京都府京都市東山区祇園町南側590 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26017770/

数日前のTBSラジオで偶然聞いたのが祇園の日本一辛いふりかけの話。店の名前は言っていなかったと思う。人混みの花見小路から逃げてちょっと遠回りになって残念に思っていたら、偶然店の前でした。

村田蔵六かと思いました。(たしか司馬遼太郎の花神の中に村田蔵六(大村益次郎のそんなエピソードが書いてあったはずです。)



日本一辛いカレーシリーズかな。



あ、これだ!これなら土産としてまとめ買いも出来ますからね。

鴨川を渡って先斗町に来ました。舞妓さんが「ごめんやす」と言いながら3人して急ぎ足で追い抜いて行きました。もうすぐ鴨川の3回目公演が始まる時間でしたから、見に行くのでしょうね。



帰りに歌舞練場の前まで来たら昨日と打って変わって静かでした。もう3回目の公演中ですからね。

祇園に戻って来た最後の理由は、鴨川をどりで篠笛を吹いていた芸妓さんをもう一度見てみたいなと(爆)。踊りを踊っていた舞妓さんや芸妓さんではなく、篠笛を吹いていた芸妓さんに興味を持つなんて、いかにもですね^ ^。

パンフレットをちゃんと見ると、この日はその芸妓さんは出演なしでしたので、駄目だったのですけどね。さらによく見ると三味線、鼓、篠笛などを担当する地方(じかた)の芸妓さんではなく、舞を舞う立ち方の芸妓さんだけど篠笛もこなせる方でした。

さて、3時台だとまだ準備中のお店ばっかりだし、そうかと言って大通りに近い観光客でいっぱいのお店とかも嫌だという、お前だって観光客のくせに何いっちゃてるだかなな奴です(爆)。

細い路地を覗き込みながら行ったり来たりしながら最終的に選んだのは次のお店でした。



黒兵衛
075-255-4650
京都府京都市中京区木屋町四条上ル下樵木町205 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26021860/



生ビールが切れてしまったそうで、安定の瓶ビールです。まずは糖質補給ね。

4時になったら酒屋さんに電話するからそうしたら生も飲めるって言われたけど、そんなにビール飲むとビールっ腹になっちゃうからね。

まずは出汁巻き。



もちろん炭水化物を補給する為にたこ焼きも食べました。



もう少しだけ食べたいと思ったので、いか焼き。

この辺でやめておかないと食べなかった苦労が報われないので、角ハイに移行します。

その後、先斗町をもう一度ぶらついてから地下鉄二本乗り継いで、京都駅で角ハイ買って飲みながら帰るだけです。

これ、パターン化しそうだな。

ね。