祇園で寺周り | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

祇園のうどん屋に行ったら臨時休業でした。 他行っても行列ばかりでアホくさいので早めの一杯まで我慢することにしました。

八坂神社の脇から裏の方へと入って行きます。



雙林寺

御朱印を頂いてお参りしていると背後に気配があったので振り返るとと犬が伏せてこちらを見ていました。なんかご利益あるかな。



だって雙林寺の伝教大師像も左背後から犬に見られているじゃないですか!



なんだかその後、ゴロッと寝転んで全然動かないんだよね、こいつ。



頂いた御朱印は医王殿。



再び西行さんに出会う。これってなんなんだろうね。

西行庵。終焉の地と書いてありました。

こんなことを思い出しながら「西行」を読みますかね。(買っただけでまだ読んでない奴^^;)



金剛寺(八坂庚申堂)

なんだこれは!となった八坂庚申堂さんは、「くくり猿という独特の願掛けがあり、それを背景に撮った写真がインスタ映えすると人気になった」らしい。



頂いた御朱印の中央に三猿の印がある。



この人混みの向こうに本堂があって、左に御朱印の受付がありましたが、御朱印を頂いている人は居なくてすぐ貰えました。

見えているのは本堂ではなくて、くくり猿をくくり付けるお堂で、融通尊が祀られています。

御朱印がガラガラでこれだけ混むということは、インスタ映えだけでこの人混みとさえ言えるのです。



六道珍皇寺

小野篁は平安初期の公卿であるが、反骨精神の強い現代の官吏にも見習って頂きたいような方であったそうです。

篁は(たかむら)です。読めないよね。勉強になるでしょ、このブログ(爆)。

言い伝えによると、この篁さんは、昼間は官吏であったが、夜は閻魔大王の元で裁判の補佐をしていたらしい。



正面が本堂で、特別公開なので左になんかテントみたいなのがあります。



小野篁 冥土通いの井戸

(本堂の縁側からしか撮影が許されておりません。)

でも庭におりて間近で見ることは出来ます。



御朱印は医王殿(本堂)。なんだかそろそろエネルギー切れかなという弁慶さんなんですが。



路地のお店。セレクトショップでした。祇園祭りの長刀鉾のちまきが飾られています。懐かしい。

ね。