「5月2日は休日で良いんだよね。」
事前に調べておいたので8時に駅前のバス停に並びましたが、2分の清滝行きより先に来たのは大覚寺行きの7分のバスでした。
別に待つのは良いんだけれど、嵐山の駅前は散歩している人多いし、他に誰も待ってないのが気恥ずかしいなと思いながら立っていると、3分後、ようやく清滝行きのバスが到着。結構乗っていたのでどこまで行くのかなと思いましたが、清滝からハイキングに向かう人が多かったようです。
右に登ると鐘楼。鐘楼には、鐘が3つあり三宝の鐘といいます。棒でつくのではなく周るい木製の物が紐の真ん中にあって、その紐の上には更に小さい鐘があり、風鈴のようになります。鐘も3つとも大きさが微妙に違うので違う音階でなりました。
真下から写真撮れば良かったですね。
弘化という元号はあったような気がしたので、弘化三年で検索をしたらその年の干支が丙午だったことが確認できたので間違いないと思います。1846年です。
混んでいると聞いたけれど、朝一番で来たのでほぼ独占状態でした。
蔵を利用したアンティークショップ。
そろそろと歩いて行くと右の腰の上あたりが鈍痛になりました。石灰化している腎臓あたりかな(爆)。右上を見上げるとなんかお寺らしく、もしかしたら化野念仏寺かなと思い登ってみるとそうでした。9時開門でまだ門が閉まっていたのを良いことに通過しました。
なんか腰の鈍痛が気になったので、ちゃんと門の前から拝んできましたよ。
あだし野の露消ゆるときなく、鳥部山の煙立ち去らでのみ、住み果つるならひならば、いかにもののあはれもなからん。世は定めなきこそいみじけれ。 (徒然草)
ね。














