弁慶 比叡山に帰る① | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

シリーズでは3回目の上洛は、ようやく完全プライベートで一泊2日となりました。

はい、ということで、始発に乗って10時過ぎに大津市坂本に到着しました。

坂本といえば、後年、明智光秀の居城ができたところです。あ、後年とは弁慶の時代からみて、後年な訳ですけどね。



目的は叡山なので、琵琶湖とか坂本城跡とかはこの際は無視します。

緩やかな登りを進んで行くと



公人屋敷

公人(くにん)は延暦寺の僧でありながら、妻帯と苗字帯刀を許された身分。その公人が住んでいた屋敷が当時の面影のまま残されているのは珍しく、この岡本屋敷は市に寄贈されて管理・公開されているそうです。大人は100円!

ゆえあって先を急ぎます(爆)。



日吉御田神社

大きな楠木がありました。




比叡山生源寺

最澄はんが生まれはった地に親孝行の為に自ら作りはったお寺さんやそうです。

更に進むと日吉大社の大きな鳥居が道路にかかっているところがあるのですが、その手前で予定通りにブランチとなりました。



本家 鶴喜そば 本店
077-578-0002
滋賀県大津市坂本4-11-40 
https://tabelog.com/shiga/A2501/A250101/25000032/



ヘルシーそば

ヘルシーさじゃなくて、これからの猛暑の中で歩き回る事に備えて、ネバネバな感じこそが必要だなと感じたゆえの選択でした。



穴太衆の石垣の解説があったのは

芙蓉園本館
077-578-0567
滋賀県大津市坂本4-5-17 
https://tabelog.com/shiga/A2501/A250101/25000033/

結構なお値段ですが、そのうちに縁があったら食べてみよう(笑)。



右手に日吉大社の鳥居が見えました。日吉大社は日吉神社、日枝神社、山王神社の総本宮です。

このまままっすぐ進むと西山門がありこちらで拝観料を払います。



御神体は比叡山の山の神様なので、旅の安全を祈願します。



最初に白山宮がありました。



次にあったのは宇佐宮でした。

このように日吉大社には、たくさんの神様が祀られていますので、それぞれ御朱印が頂けるのです。



そして、西本宮の楼門。



手前に拝殿、こちらが本殿(国宝)。

すべての御朱印は、こちらで頂けますが、



頂いたのは、日吉大社の御朱印でした。



ケーブル坂本駅から離れる方向になりますが、折角なので東本宮へ回ります。こちらが東本宮の楼門。



左は樹下宮。正面が拝殿でその奥に本殿があります。



東本宮本殿(国宝)。

一回りするとそれなりに時間がかかりました。

日本最長のケーブルカー、比叡山鉄道線は0分と30分の発車なので、時計と相談してこれでケーブル坂本駅を目指しました。因みに以前は廃止された伊香保ケーブル鉄道が最長でした。

ね。