地魚十貫 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

すべてが順調とは言えなかったけれど、両津港にオンタイムで着いたので、残されたわずかな時間の中で佐渡での最後の食事をしなくてはいけません。それも飛び切りの食事にしたいですよね。


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夜に徘徊しそうな横丁にある寿司屋による!


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寿司処いしはら
佐渡市両津夷184

建物の中の路地に自転車は横付けしちゃていいのかわかんないけど、それで突入。


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お昼だったけれど、カウンターの一番隅が空いていた。

弁慶は知り合いに「お前はスパイか?」と言われますが、周りの状況を把握し過ぎる傾向があります。

この日、右隣は歳の頃は同じくらいだと思うし、見た目、そんなに凄い人には見えないのですが、佐渡の国際トライアスロンに出場してしまう鉄人夫婦。この頃はBクラスなんだと謙遜気味の会話からして、以前はAクラスに出ていたっぽいですね。凄いなー。

それにお金持ちそうだった^_^;。

更にその隣は、某阿部首相系新聞社のお二人。引継ぎ中みたいでしたね。


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こちらは、ブリのハラス焼きです。カシラが、終わってしまってこちらになりましたが、美味しかったです。


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地魚10貫(2,500円)

これは美味かったなー。これだけの為に佐渡行ってもいいな^ ^。お酒込みで4,900円使いました。


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尾崎亜美はみなさんご存知かと思いますが、同じレコード会社に尾崎亜紀という歌手がいます。

彼女のブルーブラックというレコードの中に、港タクシーというタクシー会社が出てくるんですよね。そして、赤い灯台。それは小木にあります。でも、セビルという名の小さなお店は見つからない。


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加茂湖は牡蠣が名物なんだね。牡蠣も食べたかったな。


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道端に烏賊が干してあるよ笑。


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港のターミナルに着いたら、この様に自転車を分解します。これで袋に入れると船でも大型手荷物扱いで手荷物料金で持ち込みが可能。電車だったら無料で持ち込み可能となります。

自転車のままだと、車両扱いで6倍くらいの料金を取られる上にカーフェリーにしか乗れません。(電車だと一部を除いて持込不可。)


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帰りはジェットフォイルなので、分解しないと自転車を持っては乗れません。


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船内の放送では時速80km出ると言ってましたが、速度表示ではMAX時速72kmでした。シートベルト着用なので、外を見ることもままなりません^_^;。

寺泊同様、新潟港は駅から離れているので、再度自転車を組み立てて走ります。この旅、最後のサイクリング^ ^。

そして駅でもう一度バラして

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新幹線でまた飲む人になるのです^_^;。

ね。