佐渡での最後の経由地はときの森公園です。
ときの森公園には2つの施設があります。
まずは「佐渡とき保護センター」。
すばり、ケージの中でトキを飼育している「あの施設」です。でも、
キンとミドリの骨格標本
キンは日本で最後に自然に生まれたトキ。キンさんギンさんのキンさんではないので注意!
トキの剥製
つまり飼育して来た歴史があるわけです。
そして、これが飼育されているケージだけど、こんな感じでいくつかあるのね。
もう1つの施設が、「トキふれあいプラザ」
こちらは観察する為にペアのトキだけをケージの中に入れている。
拡大するとこんな感じなんだけど、望遠鏡でもっと鮮明に見ることが出来ます。
携帯の写真では限界があるよね。
売店でソフトクリームの誘惑に負けそうになったけど、頑張る(爆)
あとは両津港を目指し、佐渡とのお別れの一杯なんだこら(爆)
と、走っていると
能舞台跡
佐渡市吾潟丙987
簡単にいうと道の駅の前です。
佐渡本間家能舞台なんだそうです。
奥が能舞台て手前が観覧する建物なんだって。
本間家の個人所有の能舞台で、保存状態も非常に良いものだそうです。
本間家だけど、流派は宝生流というのだそうですよ。所詮門外漢だから、よくわからないんですけど(^◇^;)。
高浜虚子の句碑がありました。我が家には高柳重信の句碑がありますが、どうなんでしょう。
こちらは、本間家の芸術賞受賞記念の碑でした。
あと少して両津港だよ^ ^。
ね。












