四百余年前森忠政の領地奥津村に常にかぎを下して一般の入浴を禁じてゐた名湯があり・・・
歴史をみてみると、「これは素晴らしいから皆のものに分け与えよう」タイプの殿様と、「これは素晴らしいから、特権階級で独占しよう」タイプの殿様がおるが、ここの殿様は後者だったという話なのだね。
当代も、後者すぎるくらい後者だと思われるけど不思議に人気(この場合、支持率という)があるのはなぜだろうね(笑)
あ、宿の当代じゃないよ、日本国の当代のことだかんね。
すると、
また、
ちなみに鍵湯、立湯は20時、8時で男女交代制、川の湯、泉の湯は貸切で、空いている時に自由に入れます。
源泉名 奥津荘鍵湯
泉質 アルカリ性単純泉
泉温 42.0°C pH 9.1
すべて、このお湯のようです。
最初に入ったのはたまたま空いていた川の湯
次は鍵湯
もともと河原に湧いていたまま宿の浴槽にしたので、浴槽の中はちょっと歩きにくい。
続いて立湯
温度はあまりに適温で、ややツルスベ系の「落ち着いた」というか「穏やかな」お湯でした。
浴槽の中からプクプクと泡が出てきて、浴槽からとうとうとお湯がかけ流されている動画は重くなるから次回。
ね。















