奥津温泉 名湯鍵湯 奥津荘 朝食とその前後 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

奥津荘の朝食は、なぜか他の宿泊客と同じくお食事処でした。昨日の唯一の個室は周りが壁ですけど、お食事処は川に面しているので、景色が楽しめますね。

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最近は干物を焼いたり、味噌汁を温めたりという、本来なら手元でやらなくて良いことをやらされる(これは客のタイミングで温めたりという手間が減るので楽なのでしょうけど)ことが多いけど、干物は焼きたてだし、


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味噌汁は運ばれて来たし


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鍋は湯豆腐だし、控えめに食べるのに苦労致しました。

と、さくさくと2回にわけて食事についてご案内申し上げましたが、山の中ですが、瀬戸内海の魚が旨いですよ。また、山の魚ですがヒラメ(ヤマメ)がね、しっかりと身が締まっていて、岩魚派の弁慶としても美味かったですよ。


さ、食前の散歩に話は戻ります。


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目の前の川は、吉井川といいますが、奥津荘の反対側の川岸には、歌の小径がありました。


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なんでも、昭和8年に与謝野鉄幹、晶子夫妻が訪れたとかで、このように歌碑が並んでいます。

で、食後には観光協会主催の


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ようは熊に襲われないように立って洗濯したってことですが


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と、いうことですよ。動画もあるけどそこまではいらないか(笑)。

ちなみに、この岩風呂らしき物は、「浴槽ではありませんから、入らないでください」的な注意書き付きなのであったが、調べ物中にみた某スッチー女子は、この浴槽ではない物に入浴していたぞ〜。

以前は混浴露天風呂だったのかもしれない。そこでもふれられていたが、この対岸には足湯がある。それは今でも変わらない。

ね。