かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠
群馬県吾妻郡東吾妻町本宿3330-20
堅苦しいことは言わないで、浅間隠温泉郷の三軒の宿の中の一軒という認識を、昭和な私はしている。
パトロールとは日産のサファリの外国向けの車名なのだけど、消防車だけは、ファイヤーパトロールと呼ばれる。
わしはそもそもサファリ乗りじゃった。
そして、蕎麦好きじゃった。最近はうどんな頻度か高いがのう。
吾妻を走っておると、やたらと看板のある十割蕎麦を食べた。
かやぶきの郷への入郷料は400円で、入浴料は、1200円で、いずれか払わなければ、喰えない。当然、蕎麦代は別じゃ。
なんと、甘味処が別にあるのじゃよ。
本陣到着。ここまでは足が不自由だと厳しいくらい階段がある。
本陣内部。帳場他。
本陣内部の配置図があった。
湯屋街道を進む。
滝見の湯に到着。
幅の広い人工の砂防ダムと、小さい自然の滝が見える。
カランもいっぱい。
掛け流しなのかと、一瞬、騙されそうになったが、
源泉名 薬師の湯
泉質 ナトリウム・カルシウム- 塩化物・硫酸塩温泉
泉温 42.8℃ pH 6.5
一部循環。
でもさ、もっとずーっと混んでるのかと思っていたら、そうでもないのだね。
なんだか、とっても安らげたよ。また、来ようかなってね。













