221湯 芋川温泉 まんねん荘 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

その街道は温い鉱泉をそのまま楽しむ贅沢な温泉地がいくつか点在している。



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その湯之谷の苔蒸す林。



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その奥に佇む一軒の宿。




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芋川温泉 湯元 まんねん荘


新潟県魚沼市湯之谷芋川68

TEL・FAX 025-792-3360



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人間回復料は立ち寄りの場合 500円



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帳場の右奥に洗面所と男女に分かれる浴室がある。




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シンプルな脱衣所には、脱衣棚(籠)だけ。




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源泉名 芋川山ノ下源泉・まんねん荘源泉

泉質 単純温泉

泉温 34.1℃ pH8.3


湯口は左奥の石の造形物と、その手前の浴槽の中の黒い穴。




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石の湯口からのお湯は浴槽内より温かったので、源泉と思われるが、そうなると穴からは加温の循環かな、それとも掛け流しかな?


いずれにしても、カラン側にオーバーフローがある。


窓の外は川原。




夏の夜間は源泉そのまま掛け流しになるようだ。




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素朴で静かでおちついた館内は、人間回復に最適である。