新潟から帰ってきたばっかりなんだけど、新潟に行った。ただし今回は上信越自動車道じゃなくて関越なのだな。
9時に小出についたので、田子倉湖方面か只見湖方面か考えた。というのも、連日の川原(河原)の湯ってのも悪くないな~と思ったのじゃよ。
じゃが山道での75km、往復150kmはいささかたいへんなので、、、そうそう、そもそも今回は湯治と決めているので、そんなに飛び回っちゃいけないということだよ。
それで、シルバーラインでやって来たのは銀山平。桧枝岐から入ったのは数年前の秋。それ以来じゃな。
気温は十分に涼しいレベルじゃね。風が涼しい。下界のような熱風は吹かないよ。
銀山平温泉 白銀の湯
新潟県魚沼市銀山平温泉
℡ 025-795-2611
開店間もない10時過ぎに到着。
浴室は2階じゃが、階段には腰掛型自動昇降機が付いておって、足の弱った人も大丈夫なんじゃよ。
それに途中で屋外で食事や散策して戻ってくることも可能という、すばらしさ。
綺麗な脱衣所。問題はウォシュレットの水圧が弱いくらいじゃな(爆)
露天に先客2名の頭が肌色で確認できたので、内湯から入浴。循環の檜風呂は表面排出。温度は熱め適温。
カランと吹き抜けの天井。
2人だと思っていた先客は4人で残りの二人の頭は黒かった。
彼らが上がったので露天に移動。露天は循環と源泉の2槽で、循環はぬる湯の良い風呂じゃったよ。ずっと入っていられそうな温度。
お湯は、ちょいすべな感じの単純泉で飲んでもお湯・・・だった。
源泉名 銀山平
泉質 アルカリ性単純温泉
泉温 47.6℃ pH 8.54
お湯から上がって施設から出ると日差しはやっぱりきついのだけど、緑が綺麗なのと、燕が乱舞しておってずっとここにいたいと思ったほどじゃ。
せっかくなのでちょっと只見湖のほうに行ってみたけど、どうせなら遊覧船に乗ってみるべきだったかな。








