濃い霧の中・・・なぜかトンネルの中が一番濃かったんだけど、やってきたのは燕温泉。
日帰りとか登山用の駐車場に到着すると、たぶん大学のサークルなんじゃないかと思うんだけど、男女の団体が歩行を開始していて車を停めるのに邪魔じゃった。遠慮のない部類の集団じゃな。
間をあけて歩いていくと登山道方面へと登っていったが、装備、時間からして登山なわけはなく、お風呂にはいる程度の荷物を持っている感じもあって、黄金の湯なのではないかと思うのだが、
あの人数だと芋洗いを超えるな。あー、おそろしい。
それにしても駐車場から温泉街を抜けるまではずっと登りなんじゃな。
ようやく温泉街を抜けて位置の確認。
めざすは川原の湯。徒歩10分か12分。
ここから右はしばらくフラットな山道が続く。
こんな感じ。
だけど右側は断崖絶壁。おや、川原に色の変わっている箇所があるね。なんか鉱泉でも出ているのかな。
徒歩10分で、つり橋の工事箇所。地盤の安定までもうしばらくは仮設らしい。
急な階段だった。
仮設橋を渡ったところで右が登山道、左が川原の湯。
ここからは細い斜面の道で、それを抜けると、川原の湯の脱衣所が現われる。
燕温泉 川原の湯
新潟県妙高市燕温泉
℡ 0255-82-3133 (旅館組合)
期間 5月~10月
入浴料は、「有志で金額は問わない」円。
いちおう有志になっておく。
到着時は男性2名が、ちょうど出るところだった。右は男性、左は女性。
脱衣所内はそんなに広くなく、また女性もいないという状況なので、女性用を利用し脱いで、あとで男性用に移動。
脱衣所の中は両方同じだったが、男性用の床のほうが濡れていたが、女性用も濡れていた。
女性の入浴者もあったということなのか、同じように女性用を間借りした人がいたのかは不明。
白濁したぬる湯。硫黄の香。間近には沢の流れと滝。これは良いなぁ。
湯船の中は足元がまったく見えないので、手すりを利用。階段上の場所を過ぎるとまったくフラットだった。
源泉名 燕温泉
泉質 カルシウム・マグネシウムー炭酸水素・硫酸塩泉
泉温 39.6℃ pH 6.5
動画はこちら
















