あの日、猫バスは東葛地区にあった | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

群馬大学の早川教授は火山の研究者で関東ローム層の研究をしている。その知識から、今回の福島原発の事故により散布された放射能物質の拡散について、情報の発信を行なってきた。


また群馬か・・・。でも住んでいるのはさいたま市みたいだね。


チェルノブイリの事故が起きた時、それがソ連だから住民のケアがあまりなされていないように感じたけど、実際はソ連から独立したウクライナにより、それは緩和された。つまり予算がないから危険区域の縮小がなされた。


しかし、昨日行なわれた早川教授の後援のなかで、一番ひどいのは日本かなと思う。理由はウクライナと一緒で、非難に伴う費用の問題であると思われる。国民の命より金である。


早川教授の3月20日の柏での講演会


もっと詳しく知りたかったら


早川由紀夫の火山ブログ


とにかく子供のいる人、子供をこれから作ろうと思う人は、1回はみておいたほうがいいと思う。情報は多いほうが良い。安心したいのなら、最悪のイメージを持って、それを否定した結果得られた安心のほうが良いと思う。


ちなみに猫バスの放射線量はラジエター部分で0.08μSvだった。






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