赤城温泉 御宿 総本家 内湯。 この岩・・・この浴室の造りってどうなってるの?
いまさらではある。
今日も館主殿の姿は見えなかったが、デンマークと韓国からのお嬢様と奥さんの姿はみえた。総本家はWWOOF の受け入れをやっているので、外国人がいるのだ。
帰ろうとして駐車場へと歩いて行くと前から見覚えのある2人組。まさに1月3日に内湯で一緒になった田胡先生ご一行。
お久しぶりですと、またもや立ち話。
立ち話の多かった1日だった。
ご存知の通り、赤城は放射能汚染濃度が高い。大沼のわかさぎ釣りは解禁したものの、持ち帰り禁止という状況である。それは館主殿もブログで嘆いている。おかげで商売あがったりだと。
それでは赤城温泉付近はどうか。地上80cm付近で計測してみる。機種はエアカウンターSである。
赤城温泉 駐車場 山側の落ち葉上、かつ、斜面からの排水口がある場所。見にくいだろうが、0.18μSv/h。
同所 谷側のフェンス付近 0.12μSv/h。
18番カーブから山側に伸びる廃道のような場所 0.15μSv/h。
放射能物質は落ち葉には濃縮される傾向があるので、舗装路面では0.0xの数値になるんじゃないかと思われるし、室内でも同様と思われる。また、ガイガーカウンターはシンチレーション式に比べて高めにでる傾向があるらしいので、その辺も考慮するかな。
いずれにしろ、私は低い値を出す必要はないので、危なそうな場所を好んで計測しておる。科学者ではないので評価は控えるが、参考までに我が家のベランダ 0.13μSv/hだったことは、過去に報告済。
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