うどんの街 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

間が悪いということが続くと、続くもので,



10時頃からトイレに行こうと思うたびになんとなく行けなくて、退社するときに「あ」と思ったけど「駅で行けばいいや」と思って、駅に着いたら電車が来ちゃった。都会じゃないし、土曜だし、電車はそんなにやってこないの。


とはいうものの、やがて膀胱は限界の悲鳴をあげ、乗換駅の羽生に着くのはとても無理になったので、加須駅でトイレに駆け込んだわけさ。案の定、次の電車が来るまで20分。


しかたがないので、途中下車しちゃいます。


あ、なんで大宮経由じゃないかといえば、定期に縛られる生活から逃れたのです。公認です。社有車で帰ることも多いので、そのほうがいいだろうということで・・・。


羽生経由だと羽生か熊谷で昼食ということも可能なので、今日は東武伊勢崎線だったのです。


それで、加須なわけですが、「うどんの街」なわけです。


肥沃な土壌がそうさせているか、水が淀む平坦な平野が稲作には適さないせいなのか、埼玉も群馬も利根川流域はうどん文化圏が広がっているわけで、冠婚葬祭にはうどんだったりするわけですが、加須はあえて宣言をしてうどんで街おこしをしようとしたらしいのです。


駅前にはうどんマップがあり、この方々はしばやく眺めておられたので、待ちきれずにこのショット。私はここの地元民おすすめのうどん屋を贔屓にしているので、そこにてくてくと歩いて行きます。

photo:01

以前、加須に事務所があったころ帯状疱疹になりましたけど、そんな病気をしるわけもなく、肋骨が痛くて仕方がなくてやってきたのがこの近所の大きな病院。わからないから整形外科に見て貰ったらレントゲン撮っても異常なし。それで「この背中の出来物はどうしたんですか」と医者に聞かれたわけです。「数日前から出来てしまって・・・」


私、これでこの出来物を疑って別の病院の皮膚科に行って病名がわかりましたけど、この駅近の大きな病院では以上の会話で終わってしまったわけです。一口で医者と云ってもいろいろいますからね。


photo:02

そんなことを思い出しながらやってきたのが、恵比寿家さん。


加須市本町2-33

photo:03

注文したのは「野菜天麩羅もりうどん」。加須で天麩羅といえば、野菜天麩羅。それで、本当は「天麩羅うどんの冷たいんの」という現地のお言葉で注文するとなると、どんぶりにうどんが盛ってあってその上に天麩羅が載って、冷たい汁を掛けて食べるってスタイルが地元風なんでしょうけどね。ここは一応、万人に迎えられやすく普通の盛りうどんです。



photo:04

麺は太からず、細からず、つるつるでコシのある物で、田舎風ではないんです。


photo:05


野菜天麩羅は春菊、人参、紫芋にいんげん、茄子、かぼちゃと盛りだくさんでした。


にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村