館主殿は東京でござった | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

思い起こせば昨年の温泉始めはリニューアルした亀沢温泉だった。


右手の人差し指が痛みます。ぐーたらな格好でTVばっかりみていたから、頸に負担がかかったのでしょうか。もともと頸が悪いのです。


と、思ったら右の太ももの感覚の鈍い範囲が広がっているようです。腰にも負担をかけたのでしょうか。もともと坐骨神経痛があるのです。


頭でしょうか・・・。だとしたら、このように部分的にはならないようです。


まぁ♪、治らないでしょうが、温まりに行きましょう。そうしましょう。それには塩泉でぬる湯で長湯がいいですね。そうですね。


photo:01


あれ?なんか画像サイズがおかしい・・・というか、山を撮ったのか電柱を撮ったのか不明であるな。


photo:05

訪れたのはその山の中の温泉街。街・・・、街ではないか。群というのが適切なのだろうか。


photo:02


「こんにちは」と呼ぶこと数回。諦めてカウンターに大玉1っこを置いて露天風呂に向かったのであった。



photo:03


この脱衣所はなかなか難易度を上げているよね。



photo:04


ご存知の方の中には、この寒いのに入ってないと思われる方もいらっしゃるでしょうが、もちろん入りますよ。


とはいえ、服を着る間に寒くなってしまうので、内湯にも入浴してまいりました。途中でカウンターを見たら大玉は消えてなくなり、我輩の靴も向きが変わっておりましたので、どなたかいらっしゃるらしい。


2ヶ月ぶりの2回目の訪問にしてこの勝手感が素敵・・・


赤城温泉 総本家


内湯では年配の方2名と一緒になり、歓談させていただきました。そのうちのひとりの方が館主殿とお友達らしい。


後に電話をいたしておりましたが、どうやら館主殿は東京にお出かけ中のようでござった。(ブログを読んだら東京じゃないみたいね(^^;。)





にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村