大沢山温泉 湯元 幽谷荘で湯でられた | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

大沢山温泉の大沢館と高七城の狭間にある湯元 幽谷荘は、寛永7年からの老舗旅館である。駐車場は、手前の美沢山荘の前のわずかなスペース。


photo:01


左の民家のような建物に看板が表示されているが、幽谷荘は右の雰囲気ある建物。


150湯 大沢山温泉 幽谷荘


新潟県南魚沼市大沢1233
電話 025-783-2579


photo:02

でも正面からみるとそうでもないのかな(^^;。それにやってるのかな?って感じもある。


photo:03


呼んでも反応ないし、押して話せと言われても、そんな機能は見当たらないので、


ガラガラガラ~と入口をあけて元気に「こんにちは~」と叫びましょう。


ちょうど昼だったので調理中の女将さんが厨房から出てきて、立ち寄りを受け入れてくれました。500円也。



photo:04


浴室の扉にあるように、時間が限定されている温泉は



photo:05


源泉温度 27.2℃

泉質    ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉

を加熱賭け流ししている温泉なのです。


photo:06


脱衣所、浴室の扉で気がついた方もおられようが、建物の外観に似合わず、中は鄙びた感じはなく、ちょっと疲れた感じなのである。


photo:07


浴室もタイル張りで特に特長はなく、もわ~と湯気の篭った感じ。



photo:08



カランも同様なのであるが


photo:09

ここからちょろちょろと注がれている温泉はヌルスベの極上品だったりする。温度はぬる湯なれしてきた私には熱いと感じたが、入ってみれば適温であった。

一般的なpH 8.46でこのヌルスベ感では塩素なんかを疑っちゃうのだけど、このお湯には重曹が含まれているので、このヌルスベ感を出せるのだと思う。秩父の梵の湯と同系列ということになる。

周りに有名どころが控えているので、日曜の昼過ぎなのに、だ~れもこないもんね・・・感が、なおのこと良いぞー。源泉漕があったら、百倍いいのにな(^^)


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