湯の花温泉 四湯巡り | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

たまには過去記事もいいやね。み。さんが達成できなかった湯の花温泉 共同浴場制覇の記録です。


湯の花温泉 石湯


湯巡り弁慶の奇妙な生活


仕事で矢板に泊まった翌日、気まぐれで湯の花温泉の共同浴場巡りに行ってきた。予定外の行動で、頭の中にある情報だけで現地に向かい、案内看板を頼りに石湯旅館で入浴券を購入し、共同浴場の場所を教えてもらった。

最初に入った石湯は川沿いに建てられたまさに昔ながらの共同浴場で、混浴であった。中央に湯舟があり、川側に浅く小さい湯船がもうひとつおまけのように存在していた。中央の湯舟の湯温は熱く、ピリピリしてとても入れなかったので、もうひとつの湯舟に入らざるを得なかった。

源泉掛け流しで、その源泉がかなり熱いようであった。もったいないけど中央の湯舟にも入りたかったので、加水して30秒だけ我慢して入った。無色、無臭の単純温泉のようであった。


湯の花温泉 湯端の湯


湯巡り弁慶の奇妙な生活


湯端の湯というからには、源泉のそばなのかと思ったが、そうでもないのか、それとも違う源泉なのか、温度は石湯から比べるとちょっとぬるく、こちらは我慢せずに入浴できた。

湯舟はこちらは男女別になっていて、地元の小学生が一人で入浴していた。どうらや隣にはお母さんが入浴しているようで、「先に出てもいいからねー」と叫んでいた。

こちらも単
純温泉のようだ。


湯の花温泉 弘法の湯


湯巡り弁慶の奇妙な生活



3湯目は弘法の湯で、温泉街の真ん中を貫く主要道に面している。

男女別で、休憩施設も併設されたもっとも立派な共同湯である。温度も一番低く入りやすかった。といってもいつものような長湯は出来ない。

外来者と入れ替わりで入浴していたら地元の老人が入ってきたが、さすがに湯当り気味になってきたので、挨拶しただけですぐに退散となった。

やっぱり単純温泉だと思う。


湯の花温泉 天神湯


湯巡り弁慶の奇妙な生活


主要道沿いで橋の袂にある。

混浴で石湯同様、湯屋だけの施設で、温度も熱めだったが、石湯ほど人気があるようではないので、女子にも入るチャンスは高いかと思う。

熱めの湯を連続4湯も入る気力がなくなったので、足だけいれただけで共同湯巡りは終了!足湯したわけだけど、裸になったから正式な足湯じゃないということでカウント1ね。


大辛大根蕎麦


湯巡り弁慶の奇妙な生活


さあ、昼だ!(え、まだ昼なんかい?)とりあえず、湯の花温泉から山越えをして土呂部(川俣方面)のほうに抜けようかと思ったところが、降雪があったが為に通行止めになっていた。

来る途中でR400(団子3兄弟道路)を北上中に大辛大根そばの看板があったことに心が引かれて、桧枝岐方面への魅力と迷いながらも引き返すことになった。

大辛大根そばは.旨かった。しかも大辛大根を何本もお持ち帰りも出来て¥850はお得だよね。


大出館で一服

おまけです。大出館は最近み。さんのレポートしてますので、そちらを見てくださいね。湯上りはベランダで一服したって話だけ・・・


湯巡り弁慶の奇妙な生活


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