【マイストーリー】これぞ世紀末 | 「もっと理解したい」を叶え、幸せな関係を育む

「もっと理解したい」を叶え、幸せな関係を育む

親子それぞれの個性をいかしながら、自分らしく幸せな人生を歩む女性の伴走をしています。

運のいい親子関係づくりの専門家
星詠み │ アロマ │ カラー│コーチング│四児の母


こんにちは。ミラクル続きで口元がほころびまくりのxun(くん)です。
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マイストーリー続編です

静岡市で生まれ育ち
小5であきらめ、中学3年でそれはほぐれつつ…
商業高校→地元OL→4ヶ月でやめて→19歳で上京
マスコミ広報関係の専門学校→編集業へ→旅・教育…そしてスピリチュアル
その先は・・・


 

 




大切な人を亡くした、世紀末のコト
 

1998年の6月に入籍し、原家の仲間入りをした
妻となり、嫁となった

その翌月末義父が倒れ、8月のはじまりに他界
あまりに突然のことだった

ショックだった
もっと、もっとお話したかったのにな
娘ができてうれしい・・って
わたしも そうなれてうれしいよ
まだまだ伝えてない
ありがとうって
やっと…これから、、だったのに
悲しくて、気持ちが追いつかなかった


旦那さんは、義父さんが亡くなってから数ヶ月
休暇をとって、田舎に帰り義母と一緒に過ごしながら
さまざまなことの手続きや整理をしていた


わたしは、、ますます仕事にあけくれた
旦那さんが、東京に戻ってからも、新婚だというのに
お互いが自分のことに夢中だった日々


おのずと歪みはうまれた
それでも、お互いに走り続けていたから
大切なことを見失う寸前だったと思う


そんなきわきわな頃


1999年 世紀末だね・・なんてことが口々にいわれていた年のこと
周辺では、ポールシフトや震災・・さまざまな説があったけど
それは、どこか別の世界の出来事ではなく
わたしの身に起こった


地軸がひっくりかえるわけではなく
わたしの中の「意識変換」を容赦なくつきつける
出来事が大きな波となってやってきた


健康がとりえ!だった母が
すい臓がんで余命宣告を受けた
そして、6月30日 夏越の大祓いの日に他界


そのときのことは
→ かあさんの命日☆その1
→ かあさんの命日☆その2



頭でっかちで
わかった気になっていた自分は
どれほどのものなのか?

ほんと・・その未熟さにあきれはてた
なんにもわかっちゃいない


なのに・・
かあさんは死んで
わたしは 生きてる



そして
その秋には流産・・・

→ 光へ
→ 続☆光へ




生と死
魂





なによりもまず、自分自身の心の平安を・・と
あたりまえのような日常の中で
今まで学んできた数々を実践し、いかしていくこと


そこからはじめよう


自分と旦那さん
まず・・わたしたちが幸せあるように


抱え込みすぎてしまって
大切なものが
こぼれおちないように



仕事をやめよう
まずは、家庭から・・


10年やってみよう・・
漠然とそう思った



そして
2000年には、
旦那さんの仕事の関係で埼玉に引越をした


>>>つづきはこちら


【関連記事】
→ ありがとう(3/9)の日に【マイストーリー】はじめます
→ 生い立ち~小学校 編
→ 思春期~青年期 編
→ 東京へ 編①
→ 東京へ 編②
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→ 【マイストーリー】中津へ




 

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