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前回からの続きです。
↓
2歳の娘、ハートちゃんに
「くるみ」や「カシューナッツ」などにアレルギーがあることがわかりました。
食物アレルギーについて調べてみたら、
最悪、命を落とす可能性があるものだということもわかりました。
ナッツは、特にこれまでハートちゃんは食べずに生活してきているので、
普通に生活する分には特に支障はないかな、と思います。
これまでの食生活で、ナッツを与えられなくて大変だった、
という思いもしたことはありません。
お寿司を食べるときに、小さい子はお刺身を与えませんが、
それを避けるのと同程度の感覚かと。
ハートちゃん、将来、いろいろ外食して楽しみたかったり、
お菓子だったり、で、
つまらない思いをすることはあるのかもしれないな、
とは感じました。
そして、それ以上に怖いのが、
もう少し大きくなってきてからです。
友達と遊んだ時にそういったものが入ったお菓子などを知らずに食べてしまったり、
給食に出て、先生とかも気づかずに誤って食べてしまった、
とかそういうことが怖いのかな、と。
今後、自衛のためにも、誤って食べないように、
本人にはしっかり教える必要があるのかな、
と思いました。
財務省貿易統計によると、2021年のくるみの輸入量は、
10年前の2.3倍に伸びているそうです。
単純に考えて、それだけ身の回りにそういったものが入っている食品が多くなったり、
手軽に口にできる環境になったのかな、と思います。
身の回りにある量が増えているということは確率の問題で、
食する機会も増えるのかと。
そういえば、小学生くらいのお子さんがいる友人と話していた時のこと。
クラスの子でアレルギーがあり、
そのために毎日お弁当を持参している子がいる、
ということを言っていました。
育児って普通に育てていても大変なことがありますが、
給食のお弁当を毎日作らないとけないなんて
発狂しそうだ、と友人と会話していましたが…
子どものことを思うと、それでもどうにか生活し、
育てていくのが親で。
私は一時期、玄米菜食をしていたことがあるんですが、
その時にアトピーやアレルギーの子には、
そういった食事は体に優しいということを知りました。
小麦や卵を使わないスィーツなども色々ありました。
手作りできるレシピ本を見ると美味しそう。
↓
↓こちらはご飯の作れるレシピ。
今は通販でも、卵、牛乳、小麦不使用のお菓子も買えるようです。
このクレープなんて美味しそうで、特に私はアレルギーなしですが、
注文してみたくなりました。↓
↓こちらは、アレルギー反応のある食材を抜いたケーキが注文できるようです。
値段は高めになりますが、今はこういうサービスもどんどんできているんだな、
と思うとありがたいことです。
外食も、大手のチェーン系のところだと、
そういったことにも配慮されたお店がある印象です。
メニューに原材料についてアレルギー食品の記載があったり。
(デニーズやガスト、CoCo壱、モスバーガーは低アレルゲンメニューがあります。)
というわけで、ナッツ系、未就学児などで
まだ食べさせたことがない親さんたちは気をつけて、
ということは伝えたいです。
離乳食が終わった後って、アレルギーのこと、忘れがちな気もします。
(私がそうでした!)
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